10年後のグローバル企業グループ像
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
セイコーグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY202310年ビジョンをアナログ・デジタル融合と持続可能性中心に具体化有価証券報告書
「また、2031年に迎える150周年に向け、以下のグループ10年ビジョンも定めました。アナログとデジタルのシナジーにより世界中の人・モノ・時をつなぐ製品・サービスを創造し、サスティナブルな社会に貢献するソリューションを提供する」
従来のグローバル企業グループ像が、2031年の150周年に向けたアナログ・デジタル融合、接続、持続可能な社会へのソリューション提供という表現へ具体化された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、グループ10年ビジョンの実現に向け、提供するソリューションを基準とした3つの戦略ドメイン(エモーショナルバリューソリューションドメイン、デバイスソリューションドメイン、システムソリューションドメイン)を設定し、第8次中期経営計画「SMILE145」においてもドメインごとの戦略を策定し、推進しております。」
従来の長期ビジョンを引き続き掲げ、その実現に向けて3つの戦略ドメインと第8次中期経営計画を位置付けている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「常に時代をリードする先進性と革新性を備え、お客さまの期待を超える製品と品質・サービスを提供し、世界中のステークホルダーと感動を分かち合えるグローバルな企業グループを目指す」
第6次中期経営計画策定時の長期ビジョンを第7次中期経営計画でも継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「常に時代をリードする先進性と革新性を備え、お客さまの期待を超える製品と品質・サービスを提供し、世界中のステークホルダーと感動を分かち合えるグローバルな企業グループを目指す」
第6次中期経営計画の10年後の長期ビジョンを、第7次中期経営計画でも継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「常に時代をリードする先進性と革新性を備え、お客さまの期待を超える製品と品質・サービスを提供し、世界中のステークホルダーと感動を分かち合えるグローバルな企業グループを目指す」
10年後に目指すグローバル企業グループ像を中期経営計画の長期ビジョンとして再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループが10年後の将来に向け長期的に目指す姿を次のように制定しました。常に時代をリードする先進性と革新性を備え、お客さまの期待を超える製品と品質・サービスを提供し、世界中のステークホルダーと感動を分かち合えるグローバルな企業グループを目指す」
第6次中期経営計画で、10年後に目指す企業グループ像を初めてこの filing のスレッドとして抽出した。