売上債権・仕入債務の増加による財政状態の変化
FY2023-Q3に初出。10回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-30その他決算
「その主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産と電子記録債権をあわせた売上債権が減少、建設資材が減少したことによるものです。」
売上債権と建設資材の減少により、総資産が前年度末比37億02百万円減少している。仕入債務の減少により負債も37億74百万円減少している。 - FY2026設備投資による資産増加有価証券報告書
「当連結会計年度末の資産合計は459億55百万円となり、前連結会計年度末と比較して19億86百万円の増加となりました。その主な要因は、工場の設備投資に伴う有形固定資産の増加、保有する投資有価証券の時価評価によるものであります。」
前年度の資産減少から、工場設備投資と投資有価証券の時価評価を主因とする資産増加へ変化している。 - FY2026-H1資産微減・純資産増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の総資産は439億56百万円となり、前連結会計年度末と比較して13百万円の減少となりました。その主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産と電子記録債権をあわせた売上債権が減少したことによるものです。」
売上債権の減少を主因に総資産は前年度末比13百万円減少した一方、負債は631百万円減少し、純資産は618百万円増加している。 - FY2025設備投資による資産増加有価証券報告書
「当連結会計年度末の資産合計は439億69百万円となり、前連結会計年度末と比較して6億23百万円の増加となりました。その主な内訳は、機械装置及び運搬具やその他の有形固定資産が増加したことによるものであります。」
前回の中間期に見られた資産減少から、機械装置・運搬具などの増加を主因とする年度末の資産増加へ変化している。 - FY2025-H1中間期の資産・負債減少と純資産微増有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の総資産は425億40百万円となり、前連結会計年度末と比較して8億5百万円の減少となりました。その主な要因は、建設資材が減少したことによるものであります。当中間連結会計期間末の負債合計は126億79百万円となり、前連結会計年度末と比較して8億52百万円の減少となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金と電子記録債務をあわせた仕入債務が減少したことによるものであります。当中間連結会計期間末の純資産合計は298億60百万円となり、前連結会計年度末と比較して47百万円の増加となりました。」
建設資材と仕入債務の減少を主因に総資産・負債が減少する一方、利益剰余金の増加により純資産は47百万円増加した。 - FY2024年度末の純資産増加有価証券報告書
「当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億86百万円減少し、433億45百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ19億81百万円減少し、135億32百万円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ15億94百万円増加し、298億13百万円となりました。」
年度末には資産・負債が減少する一方、利益剰余金などの増加により純資産が15億94百万円増加した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は430億11百万円となり、前連結会計年度末と比較して7億21百万円の減少となりました。その主な要因は、建設資材が減少したことによるものであります。当第3四半期連結会計期間末の負債合計は139億23百万円となり、前連結会計年度末と比較して15億90百万円の減少となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金と電子記録債務をあわせた仕入債務が減少したことによるものであります。当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は290億88百万円となり、前連結会計年度末と比較して8億68百万円の増加となりました。その主な要因は、利益剰余金が増加したことによるものであります。」
建設資材の減少を主因に総資産が減少し、仕入債務の減少を主因に負債も減少する一方、利益剰余金の増加により純資産は増加している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は417億88百万円となり、前連結会計年度末と比較して19億43百万円の減少となりました。その主な要因は、建設資材が減少したことによるものであります。当第2四半期連結会計期間末の負債合計は131億86百万円となり、前連結会計年度末と比較して23億26百万円の減少となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金と電子記録債務をあわせた仕入債務が減少したことによるものであります。」
建設資材と仕入債務の減少を主因に、総資産・負債が前連結会計年度末から減少する財政状態が続いている。 - FY2024-Q1財政状態の減少方向への変化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は418億39百万円となり、前連結会計年度末と比較して18億93百万円の減少となりました。その主な要因は、建設資材が減少したことによるものです。当第1四半期連結会計期間末の負債合計は136億34百万円となり、前連結会計年度末と比較して18億78百万円の減少となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金と電子記録債務をあわせた仕入債務が減少したことによるものです。」
前回記載された売上債権・仕入債務の増加による財政状態の増加方向から、当四半期は建設資材と仕入債務の減少を主因に総資産・負債が減少する記載へ変化している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は438億29百万円となり、前連結会計年度末と比較して5億25百万円の増加となりました。その主な要因は、受取手形及び売掛金と電子記録債権をあわせた売上債権が増加したことによるものであります。当第3四半期連結会計期間末の負債合計は158億61百万円となり、前連結会計年度末と比較して11百万円の増加となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金と電子記録債務をあわせた仕入債務が増加したことによるものであります。当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は279億67百万円となり、前連結会計年度末と比較して5億13百万円の増加となりました。その主な要因は、利益剰余金が増加したことによるものであります。」
総資産は売上債権の増加、負債は仕入債務の増加、純資産は利益剰余金の増加を主因として前連結会計年度末から増加したと説明している。