Komori
決算8046丸藤シートパイル商社・卸売

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が13.4%、営業利益が33.6%増加し、増収増益となった。2027年3月期は売上高の小幅増収を見込む一方、営業利益と純利益は減益を予想しており、2026年3月期末配当は180円から200円へ引き上げた。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
33.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高40,340百万円前年比 +13.4%
営業利益2,110百万円前年比 +33.6%
経常利益2,663百万円前年比 +28.2%
純利益(親会社株主帰属)1,965百万円前年比 +28.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益110.60円
売上高営業利益率5.2%
期末の財政状態
総資産45,955百万円
うち純資産 32,733 百万円自己資本比率 71.2%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,255
投資-1,595
財務-1,373
純増減-713

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,379百万円
セグメント別売上高セグメント 単一セグメント / 売上高 非開示 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 単一セグメント / セグメント利益 非開示 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,000百万円(前年比 +1.6%)
営業利益2,000百万円(前年比 -5.2%)
経常利益2,600百万円(前年比 -2.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,750百万円(前年比 -11.0%)
年間配当予想200円(1株当たり、株式分割前後の表示) → 38円(1株当たり、株式分割前後の表示)(-81.0%)
配当性向36.2%
業績の増減要因

採算重視の営業活動及び拡販活動、適正な価格改善、高付加価値工法の提案強化、茨城工場への覆工板自動整備ライン導入による整備能力・生産性の向上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付で、普通株式1株を5株に分割。投資単位の引き下げ、株式の流動性向上、投資家層の拡大を目的とする。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13百万円 / 投資有価証券売却益 157百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円
減価償却費470百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数20,000,000
期末自己株式数2,757,750
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高40,340百万円(前年比 +13.4%)
営業利益2,110百万円(前年比 +33.6%)
経常利益2,663百万円(前年比 +28.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,965百万円(前年比 +28.1%)
1株当たり当期純利益110.60円
売上高営業利益率5.2%
自己資本比率当期末 71.2% / 前期末 70.3%
総資産45,955百万円
純資産32,733百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,255百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,595百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,373百万円
現金及び現金同等物期末残高4,379百万円
通期業績予想売上高 41,000百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 -5.2%) / 経常利益 2,600百万円(前年比 -2.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,750百万円(前年比 -11.0%)
年間配当予想200円(1株当たり、株式分割前後の表示) → 38円(1株当たり、株式分割前後の表示)(-81.0%)
配当性向36.2%
セグメント別売上高セグメント 単一セグメント / 売上高 非開示 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 単一セグメント / セグメント利益 非開示 / 前年同期比 非開示
減価償却費470百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13百万円 / 投資有価証券売却益 157百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付で、普通株式1株を5株に分割。投資単位の引き下げ、株式の流動性向上、投資家層の拡大を目的とする。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数20,000,000
期末自己株式数2,757,750
業績の増減要因採算重視の営業活動及び拡販活動、適正な価格改善、高付加価値工法の提案強化、茨城工場への覆工板自動整備ライン導入による整備能力・生産性の向上。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

採算重視の営業活動、拡販活動、適正な価格改善、高付加価値工法の提案強化に取り組んだ。また、茨城工場に覆工板の自動整備ラインを導入し、整備能力・生産性の向上を図った。今後は建設需要が底堅く推移すると見込む一方、エネルギー・原材料価格、資機材・労務費、人手不足、工事遅延などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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