第5次中期経営計画「Challenge 2023」
FY2020に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは、2023年度から2025年度までを対象期間とした『横浜丸魚グループ中期経営計画 2023 ~Rebirth~』を策定し、豊かな食生活に貢献するという社会的使命を果たすとともに、経営課題を踏まえた4つの施策と3年後の目標達成に向けスタートいたしました。」
第5次MMプランから、2023年度から2025年度を対象とする新たな中期経営計画へ移行した。新計画では、経営課題を踏まえた4つの施策と3年後の目標を掲げているが、本文では施策の具体的内容や数値目標は示されていない。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、令和2年度から令和4年度までの3ヵ年の中期経営計画「第5次MMプラン」の最終年度となります3年目にあたり、豊かな食生活への責任を全うすべく、営業推進体制の強化を図ってまいりました。10月には新たに加工事業部を発足し、多様化する消費者ニーズを捉えた商品開発に取り組み、特色ある魅力的な商品を安定供給できる体制の確立を目指しております。」
第5次MMプランの最終年度において営業推進体制の強化を進め、10月に加工事業部を発足した。商品開発と安定供給体制の確立という具体的な施策が新たに示されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、令和2年度から令和4年度まで3ヵ年の中期経営計画「第5次MMプラン」の最終年度となります3年目にあたり、豊かな食生活への責任を全うすべく、売上の強化を図ってまいりました。」
第5次MMプランの最終年度であることと、豊かな食生活への責任を果たしながら売上強化を進める方針を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、令和2年度から令和4年度まで3ヵ年の中期経営計画「第5次MMプラン」の最終年度となります3年目にあたり、豊かな食生活への責任を全うすべく、顧客に対する密な関係の構築と最終消費者のニーズを把握し、グループ各社で共有することで、売上の強化を図ってまいりました。」
第5次MMプランが最終年度に入り、顧客との関係構築、最終消費者ニーズの把握・グループ内共有を通じた売上強化を継続している。計画達成を示す新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2022二年目の成果限定的・最終年度へ課題有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画「第5次MMプラン」の2年目として神奈川エリアを中心とした水産物流通システムの構築を実現すべく、顧客密着型営業の展開によってグループ一丸となって邁進してまいりましたが、その成果は限定的であり、取り巻く環境の変化が大きく、中期経営計画「第5次MMプラン」の最終年度へ課題を残す結果にいたりました。」
第5次MMプランの2年目について、顧客密着型営業とグループ一体の取り組みを進めたものの成果は限定的で、最終年度へ課題を残したと説明している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは令和2年度から令和4年度まで3ヵ年の中期経営計画「第5次MMプラン」の2年目にあたり、市場としての役割を果たし、豊かな食生活への責任を全うすべく5つの重要戦略を掲げ、グループ一丸となって目標達成に向け邁進してまいりました。」
第5次MMプランの2年目として、5つの重要戦略を掲げ、グループ一体で目標達成を目指す計画を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「第5次MMプラン」の2年目にあたり、最重要戦略の1つである顧客密着型営業の展開の実現を目指し、顧客に対する密な関係の構築と最終消費者のニーズを把握し、グループ各社で共有することで、売上の強化を図ってまいりました。」
第5次MMプランの2年目として、顧客密着型営業、顧客ニーズの把握・共有、売上強化を進めていることを再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「第5次MMプラン」の2年目にあたり、最重要戦略の1つである顧客密着型営業の展開により、顧客ニーズを把握した上での計画的営業活動を推進するとともに、業務の効率化にも取り組んでまいりました。」
第5次MMプランの2年目として、顧客密着型営業、計画的営業活動、業務効率化を継続している。計画の達成度を示す新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2021初年度に一部成果・課題残し有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、中期経営計画「第5次MMプラン」の初年度として神奈川エリアを中心とした水産物流通システムの構築を実現すべく、顧客密着型営業の展開によってグループ一丸の体制を構築し、邁進してまいりましたが、一部でその成果が出たものの、新型コロナウイルス感染対策による外出自粛要請等、取り巻く環境の変化が大きく、中期経営計画「第5次MMプラン」の2年目へ課題を残す結果にいたりました。」
第5次MMプラン初年度について、顧客密着型営業とグループ一体体制を進め一部成果が出た一方、感染対策による環境変化のため2年目へ課題を残したと説明している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、2020年4月より3ヵ年の中期経営計画「第5次中期経営計画」を策定し、5つの重要戦略を掲げ、取扱商材の拡充や新規顧客の開拓等を推進してまいりました結果、売上高は徐々に回復してまいりました」
第5次中期経営計画について、2020年4月開始の3カ年計画として5つの重要戦略を推進していることを再確認している。売上高の徐々の回復にも言及しているが、計画達成を示す具体的な数値はない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年4月より3ヵ年の中期経営計画「第5次中期経営計画」を策定し、5つの重要戦略を掲げ、営業力の更なる強化や新規顧客の開拓等を推進してまいりました」
第5次中期経営計画が2020年4月から始動し、5つの重要戦略の下で営業力強化・新規顧客開拓を進めていることを再確認している。計画達成を示す具体的な数値はない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、2020年4月より3ヵ年の中期経営計画「第5次中期経営計画」を策定し、5つの重要戦略を掲げ、販売強化を目標にスタートいたしました。」
第5次中期経営計画が2020年4月から始動し、5つの重要戦略の下で販売強化を目標とする計画であることを再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、令和の新時代を生き抜くために2020年4月より3ヵ年の新中期経営計画「第5次中期経営計画」を策定いたしました。この中期経営計画では、当社グループの「情報」「商品」「人財」の双方向での連携を実現することで、必要な時に、必要な商品を、必要な量確実に供給する物流システムを確立し、営業推進体制の強化を図ります。今中期経営計画の骨子としまして、基本方針はMMプラン4th Stageを踏襲し、以下の5つの重要戦略を掲げました。」
2020年4月開始の3カ年計画として第5次中期経営計画を新設し、情報・商品・人財の連携による物流システム確立と営業推進体制強化を掲げている。重要戦略は顧客密着型営業、プロフェッショナル人財、組織・業務見直し、取扱商材拡充、新市場進出である。