横浜丸魚(8045)・施策前進
未利用魚の活用とフードロス削減・食育活動
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
官民連携による魚食普及・消費拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「水揚げが少ない、サイズが小さい等の理由で流通されない未利用魚、低利用魚を商品化し、漁師の所得向上と神奈川県の沿岸漁業を持続可能なものにいたします。」
未利用魚の商品化・学校給食活用・食育に加え、低利用魚、魚料理教室、稚魚放流などへ資源保護・地域活性化の取り組みを拡張している。 - FY2024初出有価証券報告書
「水産資源の有効活用とフードロスの削減を目的として、未利用魚の利用促進、海洋資源についての教育活動を行っております。具体的には、未利用魚を活用したオリジナル商品の開発および販売、横浜市教育委員会等と連携して学校給食への未利用魚の活用ならびに未利用魚について学ぶ出前授業を実施しております。」
未利用魚の商品化・販売、学校給食への活用、出前授業を通じて、資源の有効活用、フードロス削減、魚食普及を進めている。横浜市食の3Rきら星活動賞の受賞も記載している。