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横浜丸魚(8045)・方針短期借入減少・長期借入消滅

無借金経営と健全な財務状態を基盤とした資金調達

FY2020に初出。17回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – FY2021-Q3その他FY2022-Q2 – FY20262020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026短期借入減少・長期借入消滅有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、短期借入金の残高は550,000千円となっております。1年内返済予定を含む長期借入金の残高はございませんが、今後も必要に応じて借入れを行い、品質管理の強化や安定的な収益体制の確保など、中長期的な成長に繋がる基盤強化に向けた設備投資を実施してまいります。」

    短期借入金は前年度の600百万円から550百万円へ減少し、長期借入金残高はなくなった。一方、必要に応じた借入と設備投資を行う方針は継続している。
  2. FY2025短期借入増加・長期借入ほぼ完済有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、短期借入金、1年内返済予定の長期借入金の残高はそれぞれ600,000千円、1,998千円となっております。1年内返済予定を除く長期借入金の残高はございません」

    借入を活用する財務方針の下で、短期借入金は前年度の250百万円から600百万円へ増加した一方、長期借入金は1年内返済予定の1.998百万円を残す状態となった。
  3. FY2025-H1短期借入増加・長期借入返済有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローにおいては53百万円の収入となりました。この主な要因は、短期借入金の純増額350百万円、長期借入金の返済による支出78百万円、配当金の支払額(非支配株主への配当金含む)182百万円によるものであります。」

    必要時の借入を活用する財務方針の下で、短期借入金は純増350百万円となる一方、長期借入金は78百万円を返済している。
  4. FY2024借入残高減少・必要時の借入方針を継続有価証券報告書

    「今後も必要に応じて借入れを行い、品質管理の強化や安定的な収益体制の確保など、中長期的な成長に繋がる基盤強化に向けた設備投資を実施してまいります。」

    無借金経営から借入活用へ転換した後の方針を継続し、必要時の借入と設備投資を明示している。期末の借入残高は短期250百万円、1年内返済予定長期借入金80.996百万円、長期借入金1.998百万円となった。
  5. FY2024-Q3長期借入金減少有価証券報告書

    「負債は、9,192百万円と前連結会計年度末に比べ2,928百万円増加しました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の増加2,777百万円、長期借入金(1年内返済予定含む)の減少345百万円、投資有価証券の時価評価等に伴う繰延税金負債の増加634百万円によるものであります。」

    借入を活用する財務方針の下で、長期借入金および1年内返済予定の長期借入金は前連結会計年度末から345百万円減少した。
  6. FY2024-Q2短期借入増加・長期借入減少有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローにおいては120百万円の支出となりました。この主な要因は、短期借入金の純増額300百万円、長期借入金の返済による支出244百万円、配当金の支払額139百万円によるものであります。」

    借入を活用する財務方針の下で、短期借入金は純増300百万円となる一方、長期借入金は244百万円を返済している。
  7. FY2024-Q1長期借入金減少有価証券報告書

    「長期借入金(1年内返済予定含む)の減少102百万円」

    長期借入金および1年内返済予定の長期借入金が前連結会計年度末から102百万円減少し、借入を活用する財務方針の下で返済による残高減少が記載されている。
  8. FY2023-Q3短期・長期借入金増加有価証券報告書

    「負債は、10,284百万円と前連結会計年度末に比べ4,388百万円増加しました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の増加3,013百万円、短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定含む)の純増額789百万円、投資有価証券の時価評価等に伴う繰延税金負債の増加391百万円によるものであります。」

    短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定を含む)が純額で789百万円増加し、借入を活用する財務方針の下で負債残高が増加している。
  9. FY2023-Q2短期・長期借入金の増加有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローにおいては123百万円の収入となりました。この主な要因は、短期借入金の純増額100百万円、長期借入れによる収入400百万円、長期借入金の返済による支出245百万円、配当金の支払額114百万円によるものであります。」

    短期借入金の純増と長期借入れによる収入を計上し、無借金経営から借入を活用する財務方針への転換後も資金調達を継続している。
  10. FY2023-Q1長期借入金減少有価証券報告書

    「この主な要因は、支払手形及び買掛金の増加52百万円、長期借入金(1年内返済予定含む)の減少114百万円、その他流動負債の増加89百万円によるものであります。」

    長期借入金(1年内返済予定を含む)が前連結会計年度末から114百万円減少した。借入を活用する財務方針の下で、当四半期は返済による残高減少が記載されている。
  11. FY2022借入・設備投資資金の調達を継続有価証券報告書

    「当社グループは、運転資金及び設備資金につきましては、内部資金又は銀行からの借入により資金調達することとしております。当連結会計年度末現在、短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、および長期借入金の残高はそれぞれ200,000千円、410,036千円、および199,940千円となっております。」

    無借金経営から借入を活用する財務方針への転換後、短期借入金200百万円、1年内返済予定の長期借入金410百万円、長期借入金200百万円を計上し、設備投資等への借入活用を継続している。
  12. FY2022-Q3借入金増加継続有価証券報告書

    「負債は、9,326百万円と前連結会計年度末に比べ3,532百万円増加しました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の増加3,362百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加350百万円、投資有価証券の時価評価等に伴う繰延税金負債の減少151百万円によるものであります。」

    前年度に無借金経営政策から借入活用へ位置付けが変化した後、1年内返済予定の長期借入金が350百万円増加し、負債総額も3,532百万円増加している。
  13. FY2022-Q2長期借入金返済有価証券報告書

    「この主な要因は、支払手形及び買掛金の増加414百万円、未払法人税等の減少23百万円、長期借入金の減少127百万円、退職給付に係る負債の減少27百万円、投資有価証券の時価評価等に伴う繰延税金負債の減少23百万円によるものであります。」

    当第2四半期末の長期借入金は前連結会計年度末から127百万円減少しており、前年度に転換した借入活用方針の下で返済が進んでいる。
  14. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループはこれまで無借金経営政策を継続しておりましたが、手許資金を厚く保持し、事業環境の大きな変化にも耐えうるべく財務基盤の安定性を一層高めること等を目的に、当連結会計年度に560百万円の資金の借入を実施しております。」

    従来の無借金経営政策から、手許資金を厚く保持し財務基盤の安定性を高めるために銀行借入を活用する方針へ位置付けが変化した。期末の長期借入金残高は515,982千円となっている。
  15. FY2021-Q3長期借入金増加有価証券報告書

    「長期借入金 - 54」

    長期借入金が前連結会計年度末の0百万円から54百万円に増加している。従来の無借金経営政策との関係や理由について、本文では説明していない。
  16. FY2021-Q2長期借入金発生有価証券報告書

    「長期借入金 - 15 」「長期借入れによる収入 - 20」

    前連結会計年度末にはなかった長期借入金15百万円が計上され、当四半期累計期間に長期借入れによる収入20百万円が記載されている。従来の無借金経営政策との関係や理由について、本文では説明していない。
  17. FY2020初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点において、当社グループは無借金経営政策を継続しており、今後もその健全な財務状態を基盤として、将来の事業展開のための設備投資や安定配当の継続など、企業価値の向上に努めてまいります。」

    無借金経営政策を継続し、健全な財務状態を基盤として設備投資、安定配当、企業価値向上を進める財務上の姿勢を初めて独立したテーマとして記載している。
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