横浜丸魚(8045)・施策東南アジア中心に海外取引を強化
水産関連事業を中心としたM&A・業務提携と新市場進出
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
提携・M&Aによる事業基盤・事業ポートフォリオ・運営能力の強化81社が書いているテーマ・逆風0社・追い風83社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026東南アジア中心に海外取引を強化有価証券報告書
「健康志向の高まりにより水産物消費量の増加が著しい海外諸国を中心に、事業拡大を図ります。東南アジアを中心に、ビジネスチャンスがある国に対し、積極的なアプローチを行います。」
海外新市場進出・提携の方針について、東南アジアを中心とする海外諸国への積極的なアプローチという対象地域と手段を具体化している。 - FY2024海外販売パートナーシップを具体化有価証券報告書
「そうした海外での販売に強みを持つ企業とのパートナーシップを獲得し、当社の強みである優れた商品力を武器に、海外への販売を強化します。」
従来の海外新市場進出・業務提携方針について、海外販売に強みを持つ企業とのパートナーシップ獲得という手段を具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「5.新市場への進出」
新市場への進出を第5次中期経営計画の重要戦略として再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「水産関連事業を中心とした企業買収・業務提携の実現、海外その他新市場への進出により、新たな顧客層を獲得しつつ、既存事業にシナジー効果をもたらします。」
水産関連事業の企業買収・業務提携と海外その他の新市場進出を通じて顧客層とシナジーを拡大する方針を再掲している。買収完了や進出実績は記載されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「水産関連事業を中心とした企業買収・業務提携の実現、海外その他新市場への進出により、新たな顧客層を獲得しつつ、既存事業にシナジー効果をもたらします。」
企業買収、業務提携、海外その他の新市場への進出によって新規顧客を獲得し、既存事業とのシナジーを生み出す方針を初めて明示している。