読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.2
%(営業利益の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準売上高363,666百万円前年比 +3.9%
営業利益6,335百万円前年比 +24.2%
経常利益6,811百万円前年比 +15.6%
純利益(親会社株主帰属)5,379百万円前年比 +18.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益996.63円
売上高営業利益率1.7%(前期1.5%)
期末の財政状態
総資産96,736百万円
うち純資産 41,436 百万円自己資本比率 42.8%前期末比 +3.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,584
投資-1,258
財務-2,742
純増減-1,416
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,370百万円
セグメント別売上高水産物荷受事業 221,230百万円(前年比 +3.7%)、市場外水産物卸売事業 143,261百万円(前年比 +5.3%)、養殖事業 11,615百万円(前年比 +5.7%)、食品加工事業 4,612百万円(前年比 +17.0%)、物流事業 1,927百万円(前年比 +1.9%)
セグメント別利益水産物荷受事業 2,541百万円(前年比 -29.1%)、市場外水産物卸売事業 1,587百万円(前年比 -17.4%)、養殖事業 2,085百万円、食品加工事業 -52百万円、物流事業 46百万円(前年比 +249.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高355,000百万円(前年比 -2.4%)
営業利益4,600百万円(前年比 -27.4%)
経常利益4,800百万円(前年比 -29.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,200百万円(前年比 -40.5%)
年間配当予想167円 → 172円(+3.0%)
配当性向16.8%(2027年3月期予想29.0%)
株主還元方針連結株主資本配当率(DOE)2.4%を目途に安定的な配当水準を維持する。DOEを1.6%から2.4%へ引き上げた。
業績の増減要因
販売単価の上昇、外食・宿泊・インバウンド関連需要の好調、商品調達コストの上昇、販売数量の減少、人件費・物流費を中心とした販管費の増加、高海水温による養殖ブリの生育遅れ、連結子会社の加入、センターフィ売上の増加など。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 681百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 9百万円、訴訟関連損失 25百万円
減価償却費967百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数5,562,292株
期末自己株式数164,705株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日~2026年3月31日 |
| 売上高 | 363,666百万円(前年比 +3.9%) |
| 営業利益 | 6,335百万円(前年比 +24.2%) |
| 経常利益 | 6,811百万円(前年比 +15.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,379百万円(前年比 +18.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 996.63円 |
| 売上高営業利益率 | 1.7%(前期1.5%) |
| 自己資本比率 | 当期末 42.8% / 前期末 39.4% |
| 総資産 | 96,736百万円 |
| 純資産 | 41,436百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,584百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,258百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,742百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,370百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 355,000百万円(前年比 -2.4%) / 営業利益 4,600百万円(前年比 -27.4%) / 経常利益 4,800百万円(前年比 -29.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,200百万円(前年比 -40.5%) |
| 年間配当予想 | 167円 → 172円(+3.0%) |
| 配当性向 | 16.8%(2027年3月期予想29.0%) |
| 株主還元方針 | 連結株主資本配当率(DOE)2.4%を目途に安定的な配当水準を維持する。DOEを1.6%から2.4%へ引き上げた。 |
| セグメント別売上高 | 水産物荷受事業 221,230百万円(前年比 +3.7%)、市場外水産物卸売事業 143,261百万円(前年比 +5.3%)、養殖事業 11,615百万円(前年比 +5.7%)、食品加工事業 4,612百万円(前年比 +17.0%)、物流事業 1,927百万円(前年比 +1.9%) |
| セグメント別利益 | 水産物荷受事業 2,541百万円(前年比 -29.1%)、市場外水産物卸売事業 1,587百万円(前年比 -17.4%)、養殖事業 2,085百万円、食品加工事業 -52百万円、物流事業 46百万円(前年比 +249.9%) |
| 減価償却費 | 967百万円 |
| 減損損失 | 当連結会計年度は該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 681百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 9百万円、訴訟関連損失 25百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(重要な変更なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 5,562,292株 |
| 期末自己株式数 | 164,705株 |
| 業績の増減要因 | 販売単価の上昇、外食・宿泊・インバウンド関連需要の好調、商品調達コストの上昇、販売数量の減少、人件費・物流費を中心とした販管費の増加、高海水温による養殖ブリの生育遅れ、連結子会社の加入、センターフィ売上の増加など。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は販売単価の上昇や外食・宿泊・インバウンド関連需要の好調などで増収となった一方、商品調達コスト、人件費、物流費の上昇などが利益を圧迫した。次期については、水産物価格の上昇と節約志向の継続、内食需要の伸び悩み、外食・宿泊・インバウンド需要の伸びの限定を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。