読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8177
百万円(売上高の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高333,197百万円
営業利益3,122百万円
経常利益3,912百万円
純利益3,618百万円親会社に帰属する当期純利益
通期業績予想
2025年3月期
売上高
335,000百万円
営業利益
3,700百万円
経常利益
3,700百万円
親会社に帰属する当期純利益
3,000百万円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
- OUGグループ中期経営計画2024の開始
- 鮮魚事業の強化
- グループ内連携による商品力強化
- 関東マーケットの深耕・拡大
- 海外事業の拡大
- DOEを導入し、当面1.6%を目途とする配当方針への転換
- 養殖事業への追加投資、市場外水産物卸売事業の拠点投資、食品加工・海外事業でのM&A等の検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 自己資本比率34%前年同期比+2.4%
- 自己資本利益率(ROE)12.7%前年同期比+0.3%
- 株価収益率(PER)3.8倍前年同期比-0.6%
- 全国の養殖ブリ・ハマチ生産数量前年同期比例年並みに戻る
- 養殖ブリ・ハマチの市場単価前年同期比下落傾向
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
養殖ブリ・ハマチの全国生産数量と市場単価を掲載(具体的な数値は図表のみで非開示)セグメント別実績
- 水産物荷受事業売上高191,699百万円営業利益2,010百万円
- 市場外水産物卸売事業売上高128,931百万円営業利益1,437百万円
- 養殖事業売上高5,585百万円営業利益-453百万円
- その他売上高6,982百万円営業利益128百万円
中期経営計画の目標
対象期間2024年4月~2027年3月
2027年3月期
売上高
3,410億円
営業利益
43億円
経常利益
43億円
ROE
8%
ROIC
5%
2024年3月期実績
売上高
3,331億円
営業利益
31億円
経常利益
39億円
ROE
12.7%
ROIC
4%
財務目標
ROE
2024年3月期実績12.7%
2027年3月期計画8.0%
ROIC
2024年3月期実績4.0%
2027年3月期計画5.0%
市場規模・シェア
外食3圏域市場規模、食料品量販店売上高、宿泊業態稼働率の推移を掲載。具体的な数値表は非開示。設備投資額
613百万円有形固定資産の取得
年間配当
2024年3月期
年間75円/株
中間0円/株
期末75円/株
2025年3月期予想
年間85円/株
中間0円/株
期末85円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 売上高 | 333,197百万円 |
| 営業利益 | 3,122百万円 |
| 経常利益 | 3,912百万円 |
| 純利益 | 3,618百万円(親会社に帰属する当期純利益) |
| 通期業績予想 | 2025年3月期 売上高 335,000百万円 / 営業利益 3,700百万円 / 経常利益 3,700百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 3,000百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント 水産物荷受事業 / 売上高 191,699百万円 / 営業利益 2,010百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 市場外水産物卸売事業 / 売上高 128,931百万円 / 営業利益 1,437百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 養殖事業 / 売上高 5,585百万円 / 営業利益 -453百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他 / 売上高 6,982百万円 / 営業利益 128百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 自己資本比率 / 値 34% / 前年同期比 2.4%、指標名 自己資本利益率(ROE) / 値 12.7% / 前年同期比 0.3%、指標名 株価収益率(PER) / 値 3.8倍 / 前年同期比 -0.6倍、指標名 全国の養殖ブリ・ハマチ生産数量 / 値 非開示 / 前年同期比 例年並みに戻る、指標名 養殖ブリ・ハマチの市場単価 / 値 非開示 / 前年同期比 下落傾向 |
| 単価と数量の指標 | 養殖ブリ・ハマチの全国生産数量と市場単価を掲載(具体的な数値は図表のみで非開示) |
| 中期経営計画の目標 | 対象期間 2024年4月~2027年3月 / 2027年3月期 売上高 3,410億円 / 営業利益 43億円 / 経常利益 43億円 / ROE 8% / ROIC 5% / 2024年3月期実績 売上高 3,331億円 / 営業利益 31億円 / 経常利益 39億円 / ROE 12.7% / ROIC 4% |
| 財務目標 | ROE 2024年3月期実績 12.7% / 2027年3月期計画 8.0% / ROIC 2024年3月期実績 4.0% / 2027年3月期計画 5.0% |
| 年間配当 | 2024年3月期 年間 75円/株 / 中間 0円/株 / 期末 75円/株 / 2025年3月期予想 年間 85円/株 / 中間 0円/株 / 期末 85円/株 |
| 設備投資額 | 613百万円(有形固定資産の取得) |
| 市場規模・シェア | 外食3圏域市場規模、食料品量販店売上高、宿泊業態稼働率の推移を掲載。具体的な数値表は非開示。 |
| 新しい施策 | OUGグループ中期経営計画2024の開始、鮮魚事業の強化、グループ内連携による商品力強化、関東マーケットの深耕・拡大、海外事業の拡大、DOEを導入し、当面1.6%を目途とする配当方針への転換、養殖事業への追加投資、市場外水産物卸売事業の拠点投資、食品加工・海外事業でのM&A等の検討 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、社会活動・外食需要の回復、調達価格・販売価格の上昇、販売競争の激化を外部環境として説明している。市場外水産物卸売事業では仕入価格・物流コストを意識した値付けが利益改善に寄与した一方、養殖事業では円安などによる餌料価格の上昇と市場価格の下落で生産コストが増加し、損失となった。また、水産物荷受事業では内食需要の縮小や一部商材の相場下落が減益要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。