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業績予想の修正8041OUGホールディングス商社・卸売

「OUGグループ 中期経営計画2021」の進捗および業績目標の一部修正について

2024年3月期の中期経営計画の業績目標を、売上高・営業利益・経常利益のいずれも上方修正した。また、2023年3月期の実績が計画を上回ったことや、中期経営計画の各施策の進捗状況も報告している。

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修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月11日
売上高320,000→330,000百万円
+3.1%
営業利益2,900→3,000百万円
+3.4%
経常利益3,100→3,200百万円
+3.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

社会活動の回復により内食関連事業が比較的堅調に推移し、インバウンド関連需要や輸出も回復していること、水産物荷受事業と市場外水産物卸売事業は堅調を見込むこと。一方、養殖事業は市況の低下や餌料の値上がり等から減速を見込む。

前期実績売上高325,020百万円、営業利益3,990百万円、経常利益4,276百万円(2023年3月期)
修正された予想
項目内容
売上高320,000百万円 → 330,000百万円(3.125%)
営業利益2,900百万円 → 3,000百万円(3.448%)
経常利益3,100百万円 → 3,200百万円(3.226%)
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年5月11日
前期実績売上高325,020百万円、営業利益3,990百万円、経常利益4,276百万円(2023年3月期)
修正の理由社会活動の回復により内食関連事業が比較的堅調に推移し、インバウンド関連需要や輸出も回復していること、水産物荷受事業と市場外水産物卸売事業は堅調を見込むこと。一方、養殖事業は市況の低下や餌料の値上がり等から減速を見込む。
この書類が述べていない項目(5件)
親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

社会活動の回復により内食関連事業が比較的堅調に推移し、インバウンド関連需要や輸出も回復していることに加え、水産物荷受事業と市場外水産物卸売事業の堅調な推移を見込んでいるため。一方、養殖事業は市況の低下や餌料の値上がりなどにより減速を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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