読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
38.7
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高325,020百万円前年比 +8.9%
営業利益3,990百万円前年比 +38.7%
経常利益4,276百万円前年比 +38.3%
純利益(親会社株主帰属)3,078百万円前年比 +128.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益562.03円
売上高営業利益率当期 1.2% / 前期 1%
期末の財政状態
総資産81,988百万円
うち純資産 25,927 百万円自己資本比率 31.6%前期末比 +1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+682
投資-936
財務+399
純増減+145
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,736百万円
セグメント別売上高水産物荷受事業 199,557百万円(前年比 +6.4%)、市場外水産物卸売事業 126,456百万円(前年比 +11.5%)、養殖事業 9,328百万円(前年比 +10.4%)、食品加工事業 4,406百万円(前年比 -5.3%)、物流事業 1,665百万円(前年比 +4.3%)
セグメント別利益水産物荷受事業 2,459百万円(前年比 -12.2%)、市場外水産物卸売事業 414百万円、養殖事業 1,096百万円(前年比 +67.5%)、食品加工事業 -77百万円、物流事業 7百万円(前年比 +10.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高330,000百万円(前年比 +1.5%)
営業利益3,000百万円(前年比 -24.8%)
経常利益3,200百万円(前年比 -25.2%)
純利益2,200百万円(前年比 -28.5%)
年間配当予想70円 → 60円(-14.3%)
配当性向12.5
株主還元方針中長期的な経営基盤の安定強化に留意し、業績や経済情勢を総合的に勘案しながら、安定的な配当水準を維持することを基本方針とする。
業績の増減要因
外食・中食関連の販売、インバウンド需要の回復、販売価格の上昇により売上高が伸長した。調達・生産コストや輸送費等の上昇があった一方、販売力・調達力の強化、業務効率化、諸経費の削減などに注力した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失11百万円
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 81百万円、固定資産売却益 153百万円、投資有価証券売却益 113百万円 / 特別損失 減損損失 11百万円、固定資産除却損 24百万円、投資有価証券売却損 1百万円、災害による損失 98百万円
減価償却費934百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,562,292
期末自己株式数179,015
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 325,020百万円(前年比 +8.9%) |
| 営業利益 | 3,990百万円(前年比 +38.7%) |
| 経常利益 | 4,276百万円(前年比 +38.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,078百万円(前年比 +128.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 562.03円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 1.2% / 前期 1% |
| 自己資本比率 | 当期末 31.6 / 前期末 30.3 |
| 総資産 | 81,988百万円 |
| 純資産 | 25,927百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 682百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -936百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 399百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,736百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 330,000百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 -24.8%) / 経常利益 3,200百万円(前年比 -25.2%) / 純利益 2,200百万円(前年比 -28.5%) |
| 年間配当予想 | 70円 → 60円(-14.3%) |
| 配当性向 | 12.5 |
| 株主還元方針 | 中長期的な経営基盤の安定強化に留意し、業績や経済情勢を総合的に勘案しながら、安定的な配当水準を維持することを基本方針とする。 |
| セグメント別売上高 | 水産物荷受事業 199,557百万円(前年比 +6.4%)、市場外水産物卸売事業 126,456百万円(前年比 +11.5%)、養殖事業 9,328百万円(前年比 +10.4%)、食品加工事業 4,406百万円(前年比 -5.3%)、物流事業 1,665百万円(前年比 +4.3%) |
| セグメント別利益 | 水産物荷受事業 2,459百万円(前年比 -12.2%)、市場外水産物卸売事業 414百万円、養殖事業 1,096百万円(前年比 +67.5%)、食品加工事業 -77百万円、物流事業 7百万円(前年比 +10.3%) |
| 減価償却費 | 934百万円 |
| 減損損失 | 11百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 受取保険金 81百万円、固定資産売却益 153百万円、投資有価証券売却益 113百万円 / 特別損失 減損損失 11百万円、固定資産除却損 24百万円、投資有価証券売却損 1百万円、災害による損失 98百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 5,562,292 |
| 期末自己株式数 | 179,015 |
| 業績の増減要因 | 外食・中食関連の販売、インバウンド需要の回復、販売価格の上昇により売上高が伸長した。調達・生産コストや輸送費等の上昇があった一方、販売力・調達力の強化、業務効率化、諸経費の削減などに注力した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。外食・中食やインバウンド需要の回復、販売価格の上昇が売上を押し上げた一方、調達・生産コストや販管費の上昇があった。会社は販売力・調達力の強化、業務効率化、諸経費の削減にも注力したと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。