読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
676
百万円(営業利益の計画差異)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高+7.2%
基準 298,572目標320,000百万円
営業利益+0.8%
基準 2,876目標2,900百万円
ROE+2.3pt
基準 5.7目標8%
ROIC0.0pt
基準 5目標5%
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
前の計画はどうなったか300,000百万円(売上高) → 298,572百万円(売上高)-0.5%公表された2つの数値から算出
重点施策
01グループ情報基盤の整備
02グループ品質保証システムの構築
03サステナビリティの取組み
計画の前提新型コロナウイルス感染症が一定程度収束するには相応の時間を要すること、ウクライナ情勢による影響などにより、厳しい経済情勢が続くものと見込まれる
会社が挙げているリスク
長引く新型コロナウイルス感染症の影響による市場外水産物卸売事業の不振
新型コロナウイルス感染症の収束に時間を要すること
ウクライナ情勢による影響
厳しい経済情勢が続くこと
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | OUGグループ 中期経営計画 2021 |
| 計画期間 | 2021年度から2023年度まで(3カ年) |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 298,572百万円 → 320,000百万円 |
| 営業利益目標 | 2,876百万円 → 2,900百万円 |
| ROE目標 | 5.7% → 8% |
| ROIC目標 | 5% → 5% |
| 計画の前提 | 新型コロナウイルス感染症が一定程度収束するには相応の時間を要すること、ウクライナ情勢による影響などにより、厳しい経済情勢が続くものと見込まれる |
| 重点施策 | グループ情報基盤の整備、グループ品質保証システムの構築、サステナビリティの取組み |
| 前計画の実績 | 300,000百万円(売上高) → 298,572百万円(売上高) |
| 認識するリスク | 長引く新型コロナウイルス感染症の影響による市場外水産物卸売事業の不振、新型コロナウイルス感染症の収束に時間を要すること、ウクライナ情勢による影響、厳しい経済情勢が続くこと |
| 公表日 | 2022年5月12日 |
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率目標当期純利益目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標見直し・取り下げの理由対象市場の規模取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。水産物荷受事業や養殖事業が増益となり、食品加工事業が経営改善取組みの効果で黒字転換したため。長引く新型コロナウイルス感染症の影響による市場外水産物卸売事業の不振はあったが、他事業がこれをカバーした。2022年度については、新型コロナウイルス感染症の収束に時間を要することや、ウクライナ情勢の影響により厳しい経済情勢が続くと見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。