読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
125.3
%(営業利益の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高228,746百万円進捗 77.9%
営業利益2,965百万円前年比 +125.3%進捗 114.0%
経常利益3,166百万円前年比 +104.3%進捗 113.1%
純利益(親会社株主帰属)1,436百万円前年比 +34.4%進捗 119.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益259.12円
期末の財政状態
総資産100,096百万円
うち純資産 23,900 百万円自己資本比率 23.9%前期末比 -7.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高水産物荷受事業 135,216百万円、市場外水産物卸売事業 85,687百万円、養殖事業 3,879百万円、食品加工事業 1,776百万円、物流事業 387百万円、その他 1,799百万円
セグメント別利益水産物荷受事業 2,498百万円(前年比 +51.6%)、市場外水産物卸売事業 -139百万円、養殖事業 583百万円、食品加工事業 25百万円、物流事業 11百万円(前年比 +71.5%)、その他 -109百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高293,500百万円
営業利益2,600百万円(前年比 +97.4%)
経常利益2,800百万円(前年比 +62.1%)
純利益1,200百万円(前年比 +5.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 293,500百万円 / 営業利益 2,600百万円 / 経常利益 2,800百万円 / 純利益 1,200百万円
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因
内食関連販売や量販店関連販売が堅調に推移し、売上総利益率が向上。市場外水産物卸売事業では新規取引先を獲得した。一方、外食・ホテル・インバウンド関連販売の回復は鈍く、販売数量の減少、商品の調達難、価格高騰、運搬費・輸送コスト・人件費等の増加があった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし。新規0社・除外0社(社名該当なし)
減損損失750百万円
特別損益の内訳特別利益 受取補償金 29百万円、固定資産売却益 23百万円 / 特別損失 減損損失 750百万円、投資有価証券評価損 1百万円、固定資産売却損 4百万円、固定資産除却損 9百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,562,292
期末自己株式数16,992
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 228,746百万円 |
| 営業利益 | 2,965百万円(前年比 +125.3%) |
| 経常利益 | 3,166百万円(前年比 +104.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,436百万円(前年比 +34.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 259.12円 |
| 自己資本比率 | 当期末 23.9 / 前期末 31.8 |
| 総資産 | 100,096百万円 |
| 純資産 | 23,900百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 293,500百万円 / 営業利益 2,600百万円(前年比 +97.4%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 +62.1%) / 純利益 1,200百万円(前年比 +5.2%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 293,500百万円 / 営業利益 2,600百万円 / 経常利益 2,800百万円 / 純利益 1,200百万円 |
| 年間配当予想 | 60円 → 60円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 水産物荷受事業 135,216百万円、市場外水産物卸売事業 85,687百万円、養殖事業 3,879百万円、食品加工事業 1,776百万円、物流事業 387百万円、その他 1,799百万円 |
| セグメント別利益 | 水産物荷受事業 2,498百万円(前年比 +51.6%)、市場外水産物卸売事業 -139百万円、養殖事業 583百万円、食品加工事業 25百万円、物流事業 11百万円(前年比 +71.5%)、その他 -109百万円 |
| 減損損失 | 750百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 受取補償金 29百万円、固定資産売却益 23百万円 / 特別損失 減損損失 750百万円、投資有価証券評価損 1百万円、固定資産売却損 4百万円、固定資産除却損 9百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし。新規0社・除外0社(社名該当なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 5,562,292 |
| 期末自己株式数 | 16,992 |
| 業績の増減要因 | 内食関連販売や量販店関連販売が堅調に推移し、売上総利益率が向上。市場外水産物卸売事業では新規取引先を獲得した。一方、外食・ホテル・インバウンド関連販売の回復は鈍く、販売数量の減少、商品の調達難、価格高騰、運搬費・輸送コスト・人件費等の増加があった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響で外食・宿泊・インバウンド関連需要の回復は鈍かったものの、内食関連販売や量販店関連販売が堅調に推移しました。水産物価格の上昇、売上総利益率の向上、新規取引先の獲得があった一方、販売数量の減少、調達難、運搬費・輸送コスト・人件費の上昇などもありました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。