東京ソワール(8040)・施策再掲
大規模買付ルール・独立委員会・新株予約権による買収防衛策
FY2021-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-03-05。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大規模買付けに対する買収防衛策320社が書いているテーマ・逆風24社・追い風225社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。このテーマの352件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「本プランは、当社の企業価値ないし株主の皆様共同の利益の最大化の観点から、以下のとおり、「当社の持分法適用関連会社化及び資本業務提携の交渉に際しての交渉力の強化」を目的と掲げつつも、当社に事前連絡のないまま当社株式の買増しを進める特定株主グループに対して、当社株式の大規模買付行為を行おうとする場合に遵守すべきルールを策定し、その遵守を求めるとともに、」
大規模買付行為に関する事前ルール、独立委員会、違反時等の対抗措置を定める買収防衛策を継続して記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「本プランは、当社の企業価値ないし株主の皆様共同の利益の最大化の観点から、以下のとおり、「当社の持分法適用関連会社化及び資本業務提携の交渉に際しての交渉力の強化」を目的と掲げつつも、当社に事前連絡のないまま当社株式の買増しを進める特定株主グループに対して、当社株式の大規模買付行為を行おうとする場合に遵守すべきルールを策定し、その遵守を求めるとともに、」
大規模買付行為に関する事前ルール、違反時等の対抗措置、社外取締役3名による独立委員会の仕組みを引き続き記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「本プランは、当社の企業価値ないし株主の皆様共同の利益の最大化の観点から、以下のとおり、「当社の持分法適用関連会社化及び資本業務提携の交渉に際しての交渉力の強化」を目的と掲げつつも、当社に事前連絡のないまま当社株式の買増しを進める特定株主グループに対して、当社株式の大規模買付行為を行おうとする場合に遵守すべきルールを策定し、その遵守を求めるとともに、特定株主グループが本プランを遵守しない場合、及び、特定株主グループによる大規模買付行為等が当社の企業価値ひいては株主の皆様共同の利益を損なうものであると判断される場合の対抗措置を定めるものです。 当社は、本プランの運用に関して、当社社外取締役3名からなる独立委員会を設置しております。」
大規模買付行為に遵守を求める事前ルールと、違反・企業価値や株主共同利益を損なう場合の対抗措置を定めた買収防衛策を導入している。運用の公正性・客観性を高めるため社外取締役3名の独立委員会を設置し、対抗措置として差別的行使条件等を付した新株予約権の無償割当ても利用する仕組みを示している。