東京ソワール(8040)・リスク中間棚卸資産残高更新
棚卸資産の販売可能性・正味売却価額に関する評価見積りリスク
FY2024に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1中間棚卸資産残高更新有価証券報告書
「商品及び製品 4,229,111 4,530,179」
商品及び製品の残高は前連結会計年度末の42億29百万円から当中間連結会計期間末には45億30百万円となり、3億1百万円増加した。販売可能性や販売単価等に関する評価見積りリスク自体については、当 filing で重要な変更は示されていない。 - FY2025棚卸資産評価減実績更新有価証券報告書
「連結貸借対照表に計上した商品及び製品 4,476,948 4,229,111 連結損益計算書に計上した商品及び製品の評価減 56,315 23,226」
商品及び製品の残高は44億76百万円から42億29百万円へ減少し、評価減も5,631万5千円から2,322万6千円へ減少した。販売実績・販売消化率・販売単価に基づく評価見積りリスク自体は継続している。 - 2026-03-05実績引用株主総会
「当連結会計年度の連結貸借対照表に計上した商品及び製品は4,229,111千円であります。連結損益計算書に計上した、商品及び製品の評価減の金額は23,226千円であります。」
棚卸資産の計上額と評価減額、正味売却価額・販売消化率・販売単価を基礎とする評価方法および将来の販売実績との差異による影響可能性を記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「売れ筋商品を早期に把握することで機会損失を抑制できたこと、高単価商材が好調であったこともあり、ECサイト及びリアル店舗共に堅調に推移しております。」
売れ筋商品の早期把握により機会損失を抑制したとの記載があるが、販売可能性や正味売却価額に関する見積りリスク自体について重要な変更は示されていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「製品・商品の評価減の基礎となる主要な仮定は、直近の販売実績や基準とする販売消化率の達成状況から予測する販売単価であります。なお、当該見積りは将来の不確実な経済状況の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際の販売実績が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、簿価切下げによる製品・商品の評価減の金額に重要な影響を与える可能性があります。」
商品及び製品の連結貸借対照表計上額は44億76百万円、当連結会計年度の評価減は5,631万5千円である。販売単価、販売消化率、販売実績の見積りが翌年度の評価減に影響する可能性を重要な会計上の見積りとして記載している。