東京ソワール(8040)・リスク再掲
個人情報流出による信用低下・損害賠償負担
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1035社が書いているテーマ・逆風1047社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「対応策として、ファイアウォールの構築やウイルス対策ソフトの導入を行うとともに、社員向けにセキュリティリテラシー向上のための注意喚起を随時行っております。」
ファイアウォール、ウイルス対策ソフト、社員への注意喚起による情報セキュリティ対策を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「対応策として、ファイアウォールの構築やウイルス対策ソフトの導入を行うとともに、社員向けにセキュリティリテラシー向上のための注意喚起を随時行っております。」
個人情報流出リスクに対し、ファイアウォール、ウイルス対策ソフト、社員向け注意喚起を対応策として明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「不測の事故による情報流出が発生した場合は、当社の社会的信用の低下や損害賠償など費用負担を招くおそれがあるため、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報管理体制を整備する一方、情報流出による信用低下、損害賠償等の費用負担、業績影響を引き続きリスクとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、個人情報の取扱いについて情報管理責任者を選任し、社内規程に基づく運用管理をしておりますが、不測の事故による情報流出が発生した場合は、当社の社会的信用の低下や損害賠償など費用負担を招くおそれがあるため、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報の管理体制を整備する一方、不測の情報流出による社会的信用低下、損害賠償等の費用負担、業績影響を新たなリスクとして記載している。