東京ソワール(8040)・リスク再掲
中国・ベトナム海外生産に伴う為替・規制・工賃・疾病リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外生産集中に伴う操業・カントリーリスク77社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。57社中27社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「対応策として、ASEAN諸国での生産国の分散や一定量を国内で生産する等の取り組みを行っております。」
海外生産に伴う為替・規制・工賃・疾病等のリスクと、生産国分散および一定量の国内生産による対応を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「現在、当社は製品の一部を自社または商社を通してベトナム及び中国などで生産しておりますが、為替相場の変動、予期せぬ法律や規制の変更、縫製工賃の上昇、不測の疾病等による技術指導や輸入への影響などのリスクが発生する可能性があります。」
ベトナム・中国等での海外生産に伴う為替、規制、工賃、疾病等のリスクと、生産国分散・国内生産による対応を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「対応策として、ASEAN諸国での生産国の分散や一定量を国内で生産する等の取り組みを行っております。」
中国・ベトナム等での海外生産リスクに対し、ASEAN諸国への生産国分散と一定量の国内生産を対応策として追加している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現在、当社は製品の一部を自社または商社を通してベトナム及び中国で生産しておりますが、為替相場の変動、予期せぬ法律や規制の変更、縫製工賃の上昇、不測の疾病等による技術指導や輸入への影響などのリスクが発生する可能性があります。」
ベトナム・中国での海外生産に伴う為替、法規制、工賃、疾病等のリスクを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「現在、当社は製品の一部を商社を通して中国及びベトナムで生産しておりますが、為替相場の変動、予期せぬ法律や規制の変更、縫製工賃の上昇、不測の疾病等による技術指導や輸入への影響などのリスクが発生する可能性があります。」
中国・ベトナムでの海外生産に伴う為替、規制、工賃、疾病等のリスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在、当社は製品の一部を商社を通して中国及びベトナムで生産しておりますが、為替相場の変動、予期せぬ法律や規制の変更、縫製工賃の上昇、不測の疾病等による技術指導や輸入への影響などのリスクが発生する可能性があります。」
中国・ベトナムでの海外生産について、為替、法規制、縫製工賃、疾病による技術指導・輸入への影響を列挙している。