東京ソワール(8040)・リスク再掲
川崎商品センターの自然災害による事業中断
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による店舗・物流網寸断リスク82社が書いているテーマ・逆風79社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社の物流拠点である商品センターは神奈川県川崎市にあり、大規模な自然災害により当施設が損傷した場合、事業活動が中断するなど、経営に大きな影響を及ぼす可能性があります。また、直接の影響がない場合でも、流通網の混乱の状況によっては重大な悪影響を及ぼす可能性があります。」
川崎商品センターの被災または流通網混乱による事業中断リスクと、外部倉庫への物流機能分散による対応を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「対応策として、一部商品の物流機能を外部倉庫に委託するなど物流拠点の分散を行っております。」
川崎商品センターの被災や流通網混乱による事業中断リスクに対し、一部商品の物流機能を外部倉庫へ委託し物流拠点を分散している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「また、直接の影響がない場合でも、流通網の混乱の状況によっては重大な悪影響を及ぼす可能性があります。」
物流拠点そのものが損傷する場合に加え、直接被災しなくても流通網の混乱で重大な悪影響が生じる可能性が明示され、影響範囲が広がっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の物流拠点である商品センターは神奈川県川崎市にあり、大規模な自然災害により当施設が損傷した場合、事業活動が中断するなど、経営に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
川崎商品センターの損傷や流通網の混乱による事業中断リスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の物流拠点である商品センターは神奈川県川崎市にあり、大規模な自然災害により当施設が損傷した場合、事業活動が中断するなど、経営に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
川崎商品センターの損傷や流通網の混乱による事業活動中断・業績影響を、拠点固有の自然災害リスクとして記載している。