東京ソワール(8040)・リスク再掲
大規模買付行為による企業価値・株主共同利益の毀損リスク
FY2021-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-03-05。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業価値を毀損する大規模買付・買付提案119社が書いているテーマ・逆風120社・追い風0社
東京ソワールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。26社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに87社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「大規模買付行為等の中には、例えば、当社のステークホルダーとの良好な関係を保ち続けることができない可能性がある等、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を損なうおそれのあるものや、当社の価値を十分に反映しているとはいえないものもありえます。」
大規模買付行為によるステークホルダーとの関係、企業価値、株主共同利益の毀損リスクを引き続き記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「大規模買付行為等の中には、例えば、当社のステークホルダーとの良好な関係を保ち続けることができない可能性がある等、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を損なうおそれのあるものや、当社の価値を十分に反映しているとはいえないものもありえます。」
大規模買付行為によりステークホルダーとの関係や企業価値、株主共同の利益が損なわれる可能性を引き続きリスクとして記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「大規模買付行為等の中には、例えば、当社のステークホルダーとの良好な関係を保ち続けることができない可能性がある等、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を損なうおそれのあるものや、当社の価値を十分に反映しているとはいえないものもありえます。」
大規模買付行為によってステークホルダーとの関係が損なわれ、企業価値や株主共同の利益が毀損する可能性、また企業価値を十分に反映しない買付提案の可能性をリスクとして初めて明示している。