モノポリー化の推進による卸売事業の収益拡大
FY2020に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「卸売事業におきましては、店舗閉鎖や売場縮小などが続くなかで、「tokyo soir ショップ」をはじめとして、新たなお客様の開拓とフォーマルライフマーケットの拡張に向けて、従来とは異なるカテゴリーの商品提案と魅力的な売場づくりやサービスの提供を行っております。」
tokyo soirショップを含む独自カテゴリー、売場づくり、サービス提供による新規顧客開拓と市場拡張を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「新たなお客様の開拓に向けた「tokyo soir ショップ」では、従来とは異なるカテゴリーの商品展開、魅力的な売場づくりやサービスの提供を継続しており、」
tokyo soirショップで独自カテゴリー、売場づくり、サービス提供を通じた新規顧客開拓を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「卸売事業におきましては、「tokyo soir ショップ」は、従来とは異なるカテゴリーの商品展開、魅力的な売場づくりやサービスの提供により、新たなお客様の開拓を進め、既存店舗では、継続して取引条件の改善や不採算店舗からの撤退を含め事業運営の効率化に取り組んでおります。」
モノポリー化・自社独自性の高いショップを通じた商品カテゴリー拡張、売場づくり、サービス提供による新規顧客開拓を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「卸売事業におきましては、継続して取引条件の改善や不採算店舗からの撤退を進めるとともに、「tokyo soir ショップ」では、従来とは異なるカテゴリーの商品展開や、魅力的な売場づくりにより、新たなお客様の開拓に向けて取り組んでおります。」
自社独自性の高いtokyo soirショップへの転換、商品カテゴリーの拡張、売場づくりによる新規顧客開拓を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「卸売事業におきましては、継続して取引条件の改善や不採算店舗からの撤退を進めるとともに、「tokyo soir ショップ」では、従来とは異なるカテゴリーの商品展開や、魅力的な売場づくりにより、新たなお客様の開拓に向けて取り組んでおります。」
自社独自性の高いtokyo soirショップへの転換、商品カテゴリーの拡張、売場づくりによる新規顧客開拓を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「卸売事業におきましては、継続して取引条件の改善や不採算店舗からの撤退を進めるとともに、一部店舗を「tokyo soir ショップ」へ転換し、従来とは異なるカテゴリーの商品展開や、魅力的な売場づくりにより、新たなお客様の開拓に向けて取り組んでおります。」
自社独自性の高いショップへの転換、商品カテゴリーの拡張、売場づくりによる卸売事業の収益拡大・新規顧客開拓を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「卸売事業におきましては、継続して取引条件の改善や不採算店舗からの撤退を進めるとともに、一部店舗をフォーマルセレクトショップへ転換し、新たなお客様の開拓に向けて取り組んでおります。」
モノポリー化・フォーマルセレクトショップを通じた卸売事業の収益改善と新規顧客開拓を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「商品構成やVWD等の独自性の高い新業態「フォーマルセレクトショップ」の展開にも取り組んでおります。」
商品構成やVWD等に独自性を持たせたフォーマルセレクトショップの展開を、卸売事業の収益改善策として継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「売場のモノポリー化(※1)、自社主導のショップ運営(※2)への切り替え、SC(ショッピングセンター)への出店を推進」
モノポリー化を百貨店販路で2022年1月末現在62店舗と定義し、自社主導のフォーマルセレクト店舗やSC出店と組み合わせる具体的な展開方針を示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「・モノポリー化の推進による収益拡大」
卸売事業における顧客からの支持獲得策の一つとして、モノポリー化の推進による収益拡大を初めて独立した施策として掲げている。