Komori
決算説明資料8040東京ソワール素材・化学

2025年12月期第2四半期 決算補足説明資料

中間期は、キャナルジーンの連結化などにより売上高が前年同期比6.8%増えた一方、フォーマル事業の販管費比率上昇で営業利益は2.9%減少した。売上総利益率とEC売上高は改善したが、店舗数と販管費率は悪化した。

読む価値
31軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,585百万円+6.8%
営業利益369百万円-2.9%
純利益404百万円+2.9%
売上総利益率52.4%
営業利益率4.3%
販管費4,130百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
総資産
-503百万円
流動資産
-274百万円
棚卸資産
-418百万円
売上債権
-203百万円
現金・預金
359百万円
固定資産
-228百万円
投資有価証券
-118百万円
流動負債
-609百万円
仕入債務
-497百万円
固定負債
-291百万円
繰延税金負債
-163百万円
純資産
397百万円
利益剰余金
343百万円
新しい施策
  • オケージョンウェアなどフォーマルの枠を超えたオリジナルアイテムの展開
  • キャンペーン「心も胸もハレる服 – Ceremony 2025-」の実施
  • プリンセス・クルーズとのパートナーシップ締結
  • フォルマフォルマの新規出店(イオンモール川口前川、イオンモール水戸内原)
  • CANAL JEANのルミネエスト新宿への常設店出店
  • 公式ECサイトへのAIサービスFaceChange導入
  • LINEを活用した顧客接点構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 棚卸資産回転率1.73回転
    yoy_change0.2
  • EC化率15%
    yoy_change_points7.5
セグメント別実績
事業別売上構成比
小売事業(SC・EC・CANAL JEAN)
26.4%
yoy_change_points10.1
卸売事業(百貨店・量販店)
60.4%
yoy_change_points-7.7
新規事業(レンタル・kuros’)
1%
yoy_change_points0.3
その他(専門店・通販)
12.1%
yoy_change_points-2.7
商品別売上高
ブラックフォーマル
5,027百万円-5.0%
カラーフォーマル
1,439百万円-3.4%
アクセサリー
1,268百万円+1.0%
ライフスタイル事業 CANAL JEAN
849百万円
中期経営計画の目標
計画期間2025~2027年
目標ウェルビーイングな商品・購入体験の拡充
店舗数・拠点数
期末
実店舗数650店舗
前年同期比増減-29店舗
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第2四半期
売上高8,585百万円(前年比 +6.8%)
営業利益369百万円(前年比 -2.9%)
純利益404百万円(前年比 +2.9%)
売上総利益率52.4%
営業利益率4.3%
販管費4,130百万円
セグメント別実績事業別売上構成比 小売事業(SC・EC・CANAL JEAN) 26.4% / 卸売事業(百貨店・量販店) 60.4% / 新規事業(レンタル・kuros’) 1% / その他(専門店・通販) 12.1% / 商品別売上高 ブラックフォーマル 5,027百万円(前年比 -5.0%) / カラーフォーマル 1,439百万円(前年比 -3.4%) / アクセサリー 1,268百万円(前年比 +1.0%) / ライフスタイル事業 CANAL JEAN 849百万円
増減要因の内訳総資産 -503百万円 / 流動資産 -274百万円 / 棚卸資産 -418百万円 / 売上債権 -203百万円 / 現金・預金 359百万円 / 固定資産 -228百万円 / 投資有価証券 -118百万円 / 流動負債 -609百万円 / 仕入債務 -497百万円 / 固定負債 -291百万円 / 繰延税金負債 -163百万円 / 純資産 397百万円 / 利益剰余金 343百万円
主要KPI棚卸資産回転率 1.73回転、EC化率 15%
店舗数・拠点数期末 実店舗数 650店舗 / 前年同期比増減 -29店舗 / 期中の出退店数 非開示
中期経営計画の目標計画期間 2025~2027年 / 目標 ウェルビーイングな商品・購入体験の拡充
新しい施策オケージョンウェアなどフォーマルの枠を超えたオリジナルアイテムの展開、キャンペーン「心も胸もハレる服 – Ceremony 2025-」の実施、プリンセス・クルーズとのパートナーシップ締結、フォルマフォルマの新規出店(イオンモール川口前川、イオンモール水戸内原)、CANAL JEANのルミネエスト新宿への常設店出店、公式ECサイトへのAIサービスFaceChange導入、LINEを活用した顧客接点構築
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加は子会社が連結対象となったことなどによる。営業利益の減少は、フォーマル事業の販管費比率上昇と、春商戦以降のフォーマル事業の伸び悩みによる。売上総利益率の改善は、小売の売上構成比上昇、製造コストの維持・抑制、販売価格の見直しなどによる。純利益の増加は投資有価証券売却益の計上による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期第2四半期 決算補足説明資料|東京ソワール(8040)の適時開示 | Komori