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決算説明資料2024年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,700百万円
営業利益243百万円
純利益500百万円
売上総利益率51.3%
営業利益率1.5%
販管費7,809百万円
通期業績予想
対象年度2025年12月期
売上高
16,700百万円
営業利益
300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
330百万円
営業利益率
1.8%
期末配当
45円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益率ともに計画並みの着地。営業利益は前倒しで達成。棚卸資産回転率は計画を下回った。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 販管費2024年実績7,809
- 現金・預金の減少(主に子会社株式取得)-898百万円
- 棚卸資産の減少-168百万円
- のれんの増加(主に子会社株式取得)431百万円
- 投資有価証券の増加(主に子会社株式取得)287百万円
- 仕入債務の減少-849百万円
- 退職給付に係る負債の減少-237百万円
- 利益剰余金の増加386百万円
- 繰延税金資産の計上による法人税等調整額(益)188百万円
- 賃貸不動産の売却による特別利益1,684百万円
新しい施策
- 株式会社キャナルジーンの子会社化
- 公式ECサイトの大型リニューアルと屋号変更
- kuros’のKITTE丸の内への常設大型店舗出店
- 藤本美貴氏およびGLAPOCHAとの共同開発商品の展開
- 循環型プラットフォーム『CicroMate』への参加
- 2025~2027年中期経営計画における直営店出店、サービス拡充、M&A・業務提携の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 棚卸資産回転率3.21回転対中計-0.54
- 売上総利益率51.3%対中計-0.1
- 販管費比率49.7%対中計-0.1
- EC売上高1,593百万円
- EC化率10.2%
セグメント別実績
- 小売事業 SC・EC売上高構成比15.7対中計増減ポイント-1.9前年同期比SC 5.3%増、EC 7.9%増
- 卸売事業 百貨店・量販店売上高構成比65.9対中計増減ポイント1.8前年同期比百貨店3.7%減、量販店1.1%増
- 新規事業 レンタル・kuros’売上高構成比0.9対中計増減ポイント-0.4前年同期比レンタル4.9%増、kuros’34.1%増
- その他 専門店・通販売上高構成比13.1対中計増減ポイント-3.9前年同期比売上高5.4%減
- ライフスタイル事業 CANAL JEAN売上高構成比4.4対中計増減ポイント4.4
中期経営計画の目標
2022~2024年度中期経営計画
売上高
計画値15,500百万円
実績15,700百万円
営業利益
計画値250百万円
実績243百万円
営業利益率
計画値1.6%
実績1.5%
棚卸資産回転率
計画値3.75回転
実績3.21回転
店舗数・拠点数
期末店舗数659店舗
対前年増減-32店舗
内訳
百貨店106
量販店517
フォルムフォルマ29
アウトレット7
年間配当
期末
2025年12月期予想45円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 通期 |
| 売上高 | 15,700百万円 |
| 営業利益 | 243百万円 |
| 純利益 | 500百万円 |
| 売上総利益率 | 51.3% |
| 営業利益率 | 1.5% |
| 販管費 | 7,809百万円 |
| 通期業績予想 | 対象年度 2025年12月期 / 売上高 16,700百万円 / 営業利益 300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 330百万円 / 営業利益率 1.8% / 期末配当 45円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高・営業利益率ともに計画並みの着地。営業利益は前倒しで達成。棚卸資産回転率は計画を下回った。 |
| セグメント別実績 | セグメント 小売事業 SC・EC / 売上高構成比 15.7 / 対中計増減ポイント -1.9 / 前年同期比 SC 5.3%増、EC 7.9%増、セグメント 卸売事業 百貨店・量販店 / 売上高構成比 65.9 / 対中計増減ポイント 1.8 / 前年同期比 百貨店3.7%減、量販店1.1%増、セグメント 新規事業 レンタル・kuros’ / 売上高構成比 0.9 / 対中計増減ポイント -0.4 / 前年同期比 レンタル4.9%増、kuros’34.1%増、セグメント その他 専門店・通販 / 売上高構成比 13.1 / 対中計増減ポイント -3.9 / 前年同期比 売上高5.4%減、セグメント ライフスタイル事業 CANAL JEAN / 売上高構成比 4.4 / 対中計増減ポイント 4.4 / 前年同期比 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 販管費 / 2024年実績 7,809百万円、要因 現金・預金の減少(主に子会社株式取得) / 金額 -898百万円、要因 棚卸資産の減少 / 金額 -168百万円、要因 のれんの増加(主に子会社株式取得) / 金額 431百万円、要因 投資有価証券の増加(主に子会社株式取得) / 金額 287百万円、要因 仕入債務の減少 / 金額 -849百万円、要因 退職給付に係る負債の減少 / 金額 -237百万円、要因 利益剰余金の増加 / 金額 386百万円、要因 繰延税金資産の計上による法人税等調整額(益) / 金額 188百万円、要因 賃貸不動産の売却による特別利益 / 金額 1,684百万円 |
| 主要KPI | 指標 棚卸資産回転率 / 値 3.21回転 / 対中計 -0.54回転、指標 売上総利益率 / 値 51.3% / 対中計 -0.1%、指標 販管費比率 / 値 49.7% / 対中計 -0.1%、指標 EC売上高 / 値 1,593百万円 / 前年同期比 非開示、指標 EC化率 / 値 10.2% / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末店舗数 659店舗 / 対前年増減 -32店舗 / 期中の出店・退店数 非開示 / 内訳 百貨店 106 / 量販店 517 / フォルムフォルマ 29 / アウトレット 7 |
| 中期経営計画の目標 | 対象 2022~2024年度中期経営計画 / 売上高 計画値 15,500百万円 / 実績 15,700百万円 / 営業利益 計画値 250百万円 / 実績 243百万円 / 営業利益率 計画値 1.6% / 実績 1.5% / 棚卸資産回転率 計画値 3.75回転 / 実績 3.21回転 |
| 年間配当 | 期末 45円 / 年間配当額 非開示 / 中間配当 非開示 |
| 新しい施策 | 株式会社キャナルジーンの子会社化、公式ECサイトの大型リニューアルと屋号変更、kuros’のKITTE丸の内への常設大型店舗出店、藤本美貴氏およびGLAPOCHAとの共同開発商品の展開、循環型プラットフォーム『CicroMate』への参加、2025~2027年中期経営計画における直営店出店、サービス拡充、M&A・業務提携の推進 |
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益の減益は販管費の増加によるものです。純利益については、2024年12月期に繰延税金資産の計上による法人税等調整額(益)188百万円や、賃貸不動産の売却による特別利益1,684百万円があったため、2025年12月期は減少する計画と説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。