読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.5
%(売上高の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日非連結(個別)日本基準売上高4,705百万円前年比 +5.5%進捗 30.4%
営業利益547百万円前年比 +0.1%進捗 182.3%
経常利益565百万円前年比 -0.1%進捗 141.3%
純利益(親会社株主帰属)462百万円前年比 -46.2%進捗 154.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益134.84円
期末の財政状態
総資産15,940百万円
うち純資産 9,901 百万円自己資本比率 62.1%前期末比 -1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+116,177
投資-31,577
財務-148,483
純増減-63,883
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,696,500千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,500百万円(前年比 +3.1%)
営業利益300百万円(前年比 -42.3%)
経常利益400百万円(前年比 -35.3%)
純利益300百万円(前年比 -62.4%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因
商品別ではブラックフォーマル、カラーフォーマル、アクセサリー類がいずれも増収。取引条件の変更や販売価格の一部見直しで売上高・粗利益が増加した一方、原材料価格等の上昇、人件費、販売促進費、荷造運賃、店舗賃借料の増加が利益を圧迫した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2024年4月23日、株式会社キャナルジーンの全株式を取得し、子会社化した。取得対価は790,000千円。
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
減価償却費63,034千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数3,860,000
期末自己株式数428,238
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 4,705百万円(前年比 +5.5%) |
| 営業利益 | 547百万円(前年比 +0.1%) |
| 経常利益 | 565百万円(前年比 -0.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 462百万円(前年比 -46.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 134.84円 |
| 自己資本比率 | 当期末 62.1 / 前期末 63.6 |
| 総資産 | 15,940百万円 |
| 純資産 | 9,901百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 116,177千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -31,577千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -148,483千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,696,500千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,500百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 300百万円(前年比 -42.3%) / 経常利益 400百万円(前年比 -35.3%) / 純利益 300百万円(前年比 -62.4%) |
| 年間配当予想 | 30円 → 30円(0.0%) |
| 減価償却費 | 63,034千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2024年4月23日、株式会社キャナルジーンの全株式を取得し、子会社化した。取得対価は790,000千円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 3,860,000 |
| 期末自己株式数 | 428,238 |
| 業績の増減要因 | 商品別ではブラックフォーマル、カラーフォーマル、アクセサリー類がいずれも増収。取引条件の変更や販売価格の一部見直しで売上高・粗利益が増加した一方、原材料価格等の上昇、人件費、販売促進費、荷造運賃、店舗賃借料の増加が利益を圧迫した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。取引条件の変更や販売価格の一部見直しで売上高・粗利益が増加した一方、原材料価格等の上昇、人件費、販売促進費、荷造運賃、店舗賃借料の増加が利益を圧迫した。前年同期には投資有価証券売却益465,977千円が計上されていたが、当期は計上されていない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。