Komori
M&A・子会社異動8040東京ソワール素材・化学

フリージア・マクロス株式会社及びその関係者による大規模買付行為等の対応方針(買収防衛策)の継続に関するお知らせ

東京ソワールは、フリージア・マクロス株式会社などによる将来の大規模な株式取得に備える買収防衛策を、内容を一部見直したうえで継続する方針を決めた。継続には、2024年3月28日開催予定の定時株主総会での承認が必要となる。

読む価値
26軽微
5項目のうち4項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本プランの継続
相手方フリージア・マクロス株式会社、株式会社ラピーヌ
開示した会社東京ソワール
株式会社東京ソワール議決権所有割合取得株式数 フリージア・マクロス株式会社:2023年12月31日時点で当社株式を18.95%相当保有。株式会社ラピーヌ:当社株式100株を保有

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで43日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
所在地 東京都
業績への影響

本プランの継続時には、株主及び投資家の皆様の権利及び経済的利益に直接的、具体的な影響を与えることはありません。

手続きと前提
特別委員会独立委員会を設置。社外取締役3名で構成
実行の前提条件2024年3月28日開催予定の第55回定時株主総会における本プラン継続の承認
この取引
項目内容
取引の名称本プランの継続
相手方の名称フリージア・マクロス株式会社、株式会社ラピーヌ
対象会社の名称株式会社東京ソワール
対象会社の所在地東京都
取得株式数フリージア・マクロス株式会社:2023年12月31日時点で当社株式を18.95%相当保有。株式会社ラピーヌ:当社株式100株を保有
議決権所有割合異動後 18.95%(2023年12月31日時点の総株主の議決権の数に対する割合)(異動前は非開示)
業績への影響本プランの継続時には、株主及び投資家の皆様の権利及び経済的利益に直接的、具体的な影響を与えることはありません。
取締役会決議日2024年2月14日
実行日・効力発生日2024年3月28日開催予定の第55回定時株主総会で承認された場合、2025年開催の定時株主総会後に最初に開催される取締役会の終結時まで
特別委員会独立委員会を設置。社外取締役3名で構成
実行の前提条件2024年3月28日開催予定の第55回定時株主総会における本プラン継続の承認
この書類が述べていない項目(21件)
対象会社の事業内容対象会社の資本金対象会社の設立年月日対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額契約締結日価額算定の方法第三者算定機関取得後の経営体制

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フリージア・マクロス株式会社が当社株式を18.95%保有する筆頭株主であり、持分法適用関連会社化や資本業務提携の意向を示しながら具体的な提案をしていないことを踏まえ、株主が大規模買付けの是非を判断するための情報と時間を確保し、当社グループの企業価値および株主共同の利益の毀損を防止するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
フリージア・マクロス株式会社及びその関係者による大規模買付行為等の対応方針(買収防衛策)の継続に関するお知らせ|東京ソワール(8040)の適時開示 | Komori