読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
181
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日非連結(個別)日本基準売上高15,026百万円前年比 +5.5%
営業利益520百万円前年比 +53.4%
経常利益617百万円前年比 +37.5%
純利益(親会社株主帰属)798百万円前年比 +53.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益233円35銭
売上高営業利益率3.5%
期末の財政状態
総資産14,714百万円
うち純資産 9,364 百万円自己資本比率 63.6%前期末比 +3.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-93
投資+767
財務-264
純増減+410
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,760百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,500百万円(前年比 +3.1%)
営業利益300百万円(前年比 -42.3%)
経常利益400百万円(前年比 -35.3%)
純利益300百万円(前年比 -62.4%)
年間配当予想20円 → 30円(+50.0%)
配当性向12.9%
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症の5類移行や行事・式典の正常化による来店客数の増加、主要アイテムであるブラックフォーマルの売上高の増加。原材料価格等の上昇の影響はあるものの、売上総利益率が前年同期比1.4ポイント増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失160,675千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 354千円、投資有価証券売却益 465,977千円 / 特別損失 減損損失 160,675千円
減価償却費301,856千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(記者向け)
期末発行済株式数3,860,000株
期末自己株式数429,558株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 15,026百万円(前年比 +5.5%) |
| 営業利益 | 520百万円(前年比 +53.4%) |
| 経常利益 | 617百万円(前年比 +37.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 798百万円(前年比 +53.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 233円35銭 |
| 売上高営業利益率 | 3.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 63.6% / 前期末 60.3% |
| 総資産 | 14,714百万円 |
| 純資産 | 9,364百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -93百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 767百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -264百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,760百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,500百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 300百万円(前年比 -42.3%) / 経常利益 400百万円(前年比 -35.3%) / 純利益 300百万円(前年比 -62.4%) |
| 年間配当予想 | 20円 → 30円(+50.0%) |
| 配当性向 | 12.9% |
| 減価償却費 | 301,856千円 |
| 減損損失 | 160,675千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 354千円、投資有価証券売却益 465,977千円 / 特別損失 減損損失 160,675千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(記者向け) |
| 期末発行済株式数 | 3,860,000株 |
| 期末自己株式数 | 429,558株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症の5類移行や行事・式典の正常化による来店客数の増加、主要アイテムであるブラックフォーマルの売上高の増加。原材料価格等の上昇の影響はあるものの、売上総利益率が前年同期比1.4ポイント増加。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の5類移行や行事・式典の正常化で来店客数が増加し、主要アイテムであるブラックフォーマルの売上高が増加したことが増益要因です。2024年12月期については、物価、原材料・エネルギー価格の上昇や節約志向による衣料品への消費マインドの冷え込みなど、先行き不透明な状況が続くとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。