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決算8040東京ソワール素材・化学

2023年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.3%増、営業利益が52.3%増となり、利益が大きく伸びた。一方、通期業績予想は据え置かれ、営業利益予想は前期比41.0%減のままとされている。

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規模
52.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高7,883百万円前年比 +7.3%進捗 51.5%
営業利益580百万円前年比 +52.3%進捗 290.0%
経常利益633百万円前年比 +41.9%進捗 226.1%
純利益(親会社株主帰属)854百万円前年比 +92.3%進捗 142.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益250.16円
期末の財政状態
総資産15,051百万円
うち純資産 9,401 百万円自己資本比率 62.5%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+261,353
投資+625,203
財務-167,223
純増減+719,333

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,070,357千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,300百万円(前年比 +7.4%)
営業利益200百万円(前年比 -41.0%)
経常利益280百万円(前年比 -37.7%)
純利益600百万円(前年比 +15.6%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
業績の増減要因

行動制限の緩和や各種オケージョンの再開による外出需要・人流の増加、直営店の来店客数増加、EC販売の強化などにより売上高が増加した。特にブラックフォーマルの売上高増加により売上総利益が増加した一方、販売促進費・荷造運賃・店舗賃借料などの販売費及び一般管理費も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失160,675千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 465,977千円 / 特別損失 減損損失 160,675千円
減価償却費127,500千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(記者向け)
期末発行済株式数3,860,000
期末自己株式数430,130
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高7,883百万円(前年比 +7.3%)
営業利益580百万円(前年比 +52.3%)
経常利益633百万円(前年比 +41.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益854百万円(前年比 +92.3%)
1株当たり当期純利益250.16円
自己資本比率当期末 62.5 / 前期末 60.3
総資産15,051百万円
純資産9,401百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー261,353千円
投資活動によるキャッシュ・フロー625,203千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-167,223千円
現金及び現金同等物期末残高3,070,357千円
通期業績予想売上高 15,300百万円(前年比 +7.4%) / 営業利益 200百万円(前年比 -41.0%) / 経常利益 280百万円(前年比 -37.7%) / 純利益 600百万円(前年比 +15.6%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
減価償却費127,500千円
減損損失160,675千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 465,977千円 / 特別損失 減損損失 160,675千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(記者向け)
期末発行済株式数3,860,000
期末自己株式数430,130
業績の増減要因行動制限の緩和や各種オケージョンの再開による外出需要・人流の増加、直営店の来店客数増加、EC販売の強化などにより売上高が増加した。特にブラックフォーマルの売上高増加により売上総利益が増加した一方、販売促進費・荷造運賃・店舗賃借料などの販売費及び一般管理費も増加した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

行動制限の緩和や各種オケージョンの再開で消費需要・来店客数が回復し、主要アイテムであるブラックフォーマルの売上高が増加したことが利益増加の主因とされている。四半期純利益の増加には投資有価証券売却益465百万円も寄与した。通期予想を据え置く理由として、物価上昇による節約志向の高まりや資源価格高騰による製造原価への影響など、先行き不透明な状況が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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