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発生事実8040東京ソワール素材・化学

営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ

2021年12月期第4四半期に、助成金収入8,376万6千円を営業外収益として計上しました。一方、本社移転や直営店舗の収益性低下、希望退職などに伴い、減損損失と事業構造改善費用を特別損失として計上しました。

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規模
289818
千円
書きぶり
断定的
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営業外収益及び特別損失の計上

対象となる主体

株式会社東京ソワール(提出会社)

対象拠点・対象製品

本社、直営店舗等

この開示2022年1月31日
原因

助成金収入は雇用調整助成金、緊急雇用安定助成金及び大規模施設等協力金等によるもの。減損損失は本社移転の計画に伴う賃借料及び当初事業計画に対し収益性低下の可能性が高まった直営店舗等によるもの。事業構造改善費用は希望退職に伴う特別退職加算金等、外部コンサルティング委託費用その他によるもの。

業績への影響額

営業外収益として助成金収入83,766千円、特別損失として減損損失81,484千円及び事業構造改善費用289,818千円。事業構造改善費用のうち希望退職に伴う特別退職加算金等は236,176千円。

計上する会計期間

2021年12月期第4四半期会計期間(2021年10月1日~2021年12月31日)

業績予想への影響

営業外収益は通期業績予想に織り込み済み。特別損失は織り込んでいないが、人件費を中心に販売費及び一般管理費が減少したことにより通期業績予想の変更はない。

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外収益及び特別損失の計上
対象となる主体株式会社東京ソワール(提出会社)
対象拠点・対象製品本社、直営店舗等
原因助成金収入は雇用調整助成金、緊急雇用安定助成金及び大規模施設等協力金等によるもの。減損損失は本社移転の計画に伴う賃借料及び当初事業計画に対し収益性低下の可能性が高まった直営店舗等によるもの。事業構造改善費用は希望退職に伴う特別退職加算金等、外部コンサルティング委託費用その他によるもの。
業績への影響額営業外収益として助成金収入83,766千円、特別損失として減損損失81,484千円及び事業構造改善費用289,818千円。事業構造改善費用のうち希望退職に伴う特別退職加算金等は236,176千円。
計上する会計期間2021年12月期第4四半期会計期間(2021年10月1日~2021年12月31日)
業績予想への影響営業外収益は通期業績予想に織り込み済み。特別損失は織り込んでいないが、人件費を中心に販売費及び一般管理費が減少したことにより通期業績予想の変更はない。
この書類が述べていない項目(18件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

助成金収入は雇用調整助成金、緊急雇用安定助成金及び大規模施設等協力金等によるものです。減損損失は本社移転の計画に伴う賃借料及び収益性低下の可能性が高まった直営店舗等によるものです。事業構造改善費用は希望退職に伴う特別退職加算金等、外部コンサルティング委託費用その他によるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ|東京ソワール(8040)の適時開示 | Komori