この期間の実績
第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日非連結(個別)日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
卒入学式等のイベント再開や前年を上回る店頭販売、商品展開・EC施策の強化により売上高が増加。生産仕入・製造コスト、人件費・販売促進費等の削減により損失が縮小。賃貸不動産売却益等により四半期純利益を計上。
継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、重要事象等として、コロナ禍による販売機会の減少、営業損失・経常損失、財務制限条項への抵触を記載しているが、銀行支援等により重要な不確実性は認められないと判断。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 8,478百万円(前年比 +10.5%) |
| 営業利益 | -1,064百万円 |
| 経常利益 | -896百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 710百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 210.51円 |
| 自己資本比率 | 当期末 57.8 / 前期末 47.3 |
| 総資産 | 14,375百万円 |
| 純資産 | 8,316百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -224,586千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 3,101,947千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,247,916千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,416,532千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,300百万円(前年比 +20.1%) / 営業利益 -1,400百万円 / 経常利益 -1,300百万円 / 純利益 350百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 180,354千円 |
| 減損損失 | 14,944千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 賃貸不動産売却益 1,684,191千円、投資有価証券売却益 88,166千円 / 特別損失 減損損失 14,944千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、重要事象等として、コロナ禍による販売機会の減少、営業損失・経常損失、財務制限条項への抵触を記載しているが、銀行支援等により重要な不確実性は認められないと判断。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 3,860,000株 |
| 期末自己株式数 | 471,946株 |
| 業績の増減要因 | 卒入学式等のイベント再開や前年を上回る店頭販売、商品展開・EC施策の強化により売上高が増加。生産仕入・製造コスト、人件費・販売促進費等の削減により損失が縮小。賃貸不動産売却益等により四半期純利益を計上。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。卒入学式等のイベント再開、前年より店頭販売が上回ったこと、商品展開やEC施策の強化により売上高が増加しました。利益面では、生産仕入の抑制・製造コストの削減、人件費や販売促進費などの経費削減に取り組みました。最終利益については、賃貸不動産売却益16億84百万円などを計上したことによります。