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決算説明資料8037カメイ商社・卸売

2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料

2027年3月期第1四半期は、エネルギー事業の販売単価上昇と増益により、売上高・営業利益が前年同期を上回り、1Qとして過去最高を更新した。通期業績予想も、エネルギー事業の好調を受けて上方修正し、年間配当予想を130円から136円へ引き上げた。

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2190
百万円(通期営業利益予想の期初予想比増額)
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この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高150,621百万円+6.7%
営業利益6,059百万円+50.6%
経常利益6,664百万円+49.1%
純利益4,573百万円+55.8%
売上総利益率18.1%
営業利益率4.0%
販管費21,151百万円
当四半期3か月の実績
売上高
150,621百万円
営業利益
6,059百万円
経常利益
6,664百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
4,573百万円
通期業績予想
売上高
624,910百万円
営業利益
17,890百万円
経常利益
19,570百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
12,050百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.1%
営業利益33.9%
経常利益34.1%
親会社株主に帰属する四半期純利益38.0%
セグメント売上高
エネルギー23.7%
食料24.4%
建設関連18.3%
自動車関連27.2%
海外・貿易25.4%
ペット関連30.0%
ファーマシー24.6%
その他21.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
セグメントごとに評価はまちまち
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • エネルギー+30.91億円
  • 食料△2.46億円
  • 建設関連△0.67億円
  • 自動車関連△0.71億円
  • 海外・貿易△4.45億円
  • ペット関連△0.48億円
  • ファーマシー△1.08億円
  • その他△0.58億円
  • 費用等△0.11億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート1ドル=160円
ドバイ原油価格100ドル/bbl
燃料油補助金継続する前提
新しい施策
  • 株主優待の継続保有条件を今回に限り緩和
  • 業績予想の上方修正に伴う増配
セグメント別実績
  • エネルギー
    売上高72,769百万円(前年同期比+13.2%)
    セグメント利益4,102百万円(前年同期比+305.6%)
  • 食料
    売上高9,588百万円(前年同期比-4.0%)
    セグメント利益△74百万円(前年同期比△246百万円)
  • 建設関連
    売上高10,344百万円(前年同期比-14.9%)
    セグメント利益230百万円(前年同期比-22.3%)
  • 自動車関連
    売上高22,270百万円(前年同期比+7.7%)
    セグメント利益1,470百万円(前年同期比-4.6%)
  • 海外・貿易
    売上高24,073百万円(前年同期比+7.1%)
    セグメント利益922百万円(前年同期比-32.6%)
  • ペット関連
    売上高4,555百万円(前年同期比+4.6%)
    セグメント利益83百万円(前年同期比-35.9%)
  • ファーマシー
    売上高4,825百万円(前年同期比-2.2%)
    セグメント利益△146百万円
  • その他
    売上高2,194百万円(前年同期比-3.7%)
    セグメント利益277百万円(前年同期比-17.4%)
年間配当
年間136円
中間68円
期末68円
配当性向
40%目安へ段階的に引き上げ
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高150,621百万円(前年比 +6.7%)
営業利益6,059百万円(前年比 +50.6%)
経常利益6,664百万円(前年比 +49.1%)
純利益4,573百万円(前年比 +55.8%)
売上総利益率18.1%
営業利益率4.0%
販管費21,151百万円
当四半期3か月の実績売上高 150,621百万円 / 営業利益 6,059百万円 / 経常利益 6,664百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 4,573百万円
通期業績予想売上高 624,910百万円 / 営業利益 17,890百万円 / 経常利益 19,570百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 12,050百万円
通期予想に対する進捗率売上高 24.1% / 営業利益 33.9% / 経常利益 34.1% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 38.0% / セグメント売上高 エネルギー 23.7% / 食料 24.4% / 建設関連 18.3% / 自動車関連 27.2% / 海外・貿易 25.4% / ペット関連 30.0% / ファーマシー 24.6% / その他 21.9%
計画に対する自己評価セグメントごとに評価はまちまち
セグメント別実績セグメント エネルギー / 売上高 72,769百万円(前年同期比+13.2%) / セグメント利益 4,102百万円(前年同期比+305.6%)、セグメント 食料 / 売上高 9,588百万円(前年同期比-4.0%) / セグメント利益 △74百万円(前年同期比△246百万円)、セグメント 建設関連 / 売上高 10,344百万円(前年同期比-14.9%) / セグメント利益 230百万円(前年同期比-22.3%)、セグメント 自動車関連 / 売上高 22,270百万円(前年同期比+7.7%) / セグメント利益 1,470百万円(前年同期比-4.6%)、セグメント 海外・貿易 / 売上高 24,073百万円(前年同期比+7.1%) / セグメント利益 922百万円(前年同期比-32.6%)、セグメント ペット関連 / 売上高 4,555百万円(前年同期比+4.6%) / セグメント利益 83百万円(前年同期比-35.9%)、セグメント ファーマシー / 売上高 4,825百万円(前年同期比-2.2%) / セグメント利益 △146百万円、セグメント その他 / 売上高 2,194百万円(前年同期比-3.7%) / セグメント利益 277百万円(前年同期比-17.4%)
増減要因の内訳要因 エネルギー / 金額 +30.91億円、要因 食料 / 金額 △2.46億円、要因 建設関連 / 金額 △0.67億円、要因 自動車関連 / 金額 △0.71億円、要因 海外・貿易 / 金額 △4.45億円、要因 ペット関連 / 金額 △0.48億円、要因 ファーマシー / 金額 △1.08億円、要因 その他 / 金額 △0.58億円、要因 費用等 / 金額 △0.11億円
業績見通しの前提為替レート 1ドル=160円 / ドバイ原油価格 100ドル/bbl / 燃料油補助金 継続する前提
年間配当年間 136円 / 中間 68円 / 期末 68円
配当性向40%目安へ段階的に引き上げ
新しい施策株主優待の継続保有条件を今回に限り緩和、業績予想の上方修正に伴う増配
この書類が述べていない項目(12件)
主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エネルギーセグメントが好調に推移したため。第1四半期は、石油販売で原油価格急騰下の安定供給とコスト転嫁が進んだこと、LPガス販売の収支が前年同期比で良化したことが増益要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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