Komori
決算8037カメイ商社・卸売

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想を修正し、年間配当予想を136円に引き上げた。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
50.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高150,621百万円前年比 +6.7%進捗 24.1%
営業利益6,059百万円前年比 +50.6%進捗 33.9%
経常利益6,664百万円前年比 +49.1%進捗 34.1%
純利益(親会社株主帰属)4,573百万円前年比 +55.8%進捗 38.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益149.46円
期末の財政状態
総資産329,243百万円
うち純資産 181,959 百万円自己資本比率 54.7%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高エネルギー事業 72,769百万円(前年比 +13.2%)、食料事業 9,588百万円(前年比 -4.0%)、建設関連事業 10,344百万円(前年比 -14.9%)、自動車関連事業 22,270百万円(前年比 +7.7%)、海外・貿易事業 24,073百万円(前年比 +7.1%)、ペット関連事業 4,555百万円(前年比 +4.6%)、ファーマシー事業 4,825百万円(前年比 -2.2%)、その他の事業 2,194百万円(前年比 -3.7%)
セグメント別利益エネルギー事業 4,102百万円(前年比 +305.6%)、食料事業 -74百万円、建設関連事業 230百万円(前年比 -22.3%)、自動車関連事業 1,470百万円(前年比 -4.6%)、海外・貿易事業 922百万円(前年比 -32.6%)、ペット関連事業 83百万円(前年比 -35.9%)、ファーマシー事業 -146百万円、その他の事業 277百万円(前年比 -17.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高624,910百万円(前年比 +7.2%)
営業利益17,890百万円(前年比 +5.4%)
経常利益19,570百万円(前年比 +4.9%)
純利益12,050百万円(前年比 +1.3%)
業績予想の修正修正の有無 有 / 第2四半期累計 売上高の修正前は非開示、修正後は283130百万円、営業利益の修正前は非開示、修正後は9520百万円、経常利益の修正前は非開示、修正後は10410百万円、純利益の修正前は非開示、修正後は6480百万円。変更額・変更率は非開示。 / 通期 売上高の修正前は非開示、修正後は624910百万円、営業利益の修正前は非開示、修正後は17890百万円、経常利益の修正前は非開示、修正後は19570百万円、純利益の修正前は非開示、修正後は12050百万円。変更額・変更率は非開示。
年間配当予想115円 → 136円
株主還元方針配当性向40%目安に段階的に引き上げる
業績の増減要因

原油価格が上昇するなか、石油製品の安定供給と適切なコスト転嫁に努めたことに加え、新規・深耕開拓、環境商材や次世代バイオディーゼル燃料の拡販、店舗網の拡充・リニューアル、事業ポートフォリオの見直しなどに取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として自己株式34,950株、処分総額131,237,250円を処分予定。また、従業員持株会向けに自己株式35,150株、処分総額131,988,250円を最大値として処分予定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 14百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、固定資産除却損 4百万円、その他 1百万円
減価償却費3,396百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数32,991,969株
期末自己株式数2,392,659株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高150,621百万円(前年比 +6.7%)
営業利益6,059百万円(前年比 +50.6%)
経常利益6,664百万円(前年比 +49.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,573百万円(前年比 +55.8%)
1株当たり当期純利益149.46円
自己資本比率当期末 54.7% / 前期末 52.4%
総資産329,243百万円
純資産181,959百万円
通期業績予想売上高 624,910百万円(前年比 +7.2%) / 営業利益 17,890百万円(前年比 +5.4%) / 経常利益 19,570百万円(前年比 +4.9%) / 純利益 12,050百万円(前年比 +1.3%)
業績予想の修正修正の有無 有 / 第2四半期累計 売上高の修正前は非開示、修正後は283130百万円、営業利益の修正前は非開示、修正後は9520百万円、経常利益の修正前は非開示、修正後は10410百万円、純利益の修正前は非開示、修正後は6480百万円。変更額・変更率は非開示。 / 通期 売上高の修正前は非開示、修正後は624910百万円、営業利益の修正前は非開示、修正後は17890百万円、経常利益の修正前は非開示、修正後は19570百万円、純利益の修正前は非開示、修正後は12050百万円。変更額・変更率は非開示。
年間配当予想115円 → 136円
株主還元方針配当性向40%目安に段階的に引き上げる
セグメント別売上高エネルギー事業 72,769百万円(前年比 +13.2%)、食料事業 9,588百万円(前年比 -4.0%)、建設関連事業 10,344百万円(前年比 -14.9%)、自動車関連事業 22,270百万円(前年比 +7.7%)、海外・貿易事業 24,073百万円(前年比 +7.1%)、ペット関連事業 4,555百万円(前年比 +4.6%)、ファーマシー事業 4,825百万円(前年比 -2.2%)、その他の事業 2,194百万円(前年比 -3.7%)
セグメント別利益エネルギー事業 4,102百万円(前年比 +305.6%)、食料事業 -74百万円、建設関連事業 230百万円(前年比 -22.3%)、自動車関連事業 1,470百万円(前年比 -4.6%)、海外・貿易事業 922百万円(前年比 -32.6%)、ペット関連事業 83百万円(前年比 -35.9%)、ファーマシー事業 -146百万円、その他の事業 277百万円(前年比 -17.4%)
減価償却費3,396百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 14百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、固定資産除却損 4百万円、その他 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として自己株式34,950株、処分総額131,237,250円を処分予定。また、従業員持株会向けに自己株式35,150株、処分総額131,988,250円を最大値として処分予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数32,991,969株
期末自己株式数2,392,659株
業績の増減要因原油価格が上昇するなか、石油製品の安定供給と適切なコスト転嫁に努めたことに加え、新規・深耕開拓、環境商材や次世代バイオディーゼル燃料の拡販、店舗網の拡充・リニューアル、事業ポートフォリオの見直しなどに取り組んだ。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中東情勢の緊迫化による供給不安から原油価格が上昇するなか、石油製品の安定供給と適切なコスト転嫁に努めたことなどにより、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見通しとなったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|カメイ(8037)の適時開示 | Komori