Komori
決算説明資料8037カメイ商社・卸売

2026年3月期 第3四半期 決算補足説明資料

2026年3月期第3四半期累計は、全セグメントで増収となり、営業利益も前年同期を上回った。一方、営業利益の通期予想に対する進捗はやや遅れているが、通期予想は据え置き、年間配当は5円増額予定とした。

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572
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高421,777百万円+3.2%
営業利益10,837百万円+5.6%
経常利益12,023百万円+3.2%
純利益7,336百万円+3.1%
売上総利益率16.8%
営業利益率2.6%
販管費59,835百万円
通期業績予想
売上高
586,300百万円
営業利益
15,710百万円
経常利益
16,950百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
11,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高71.9%
営業利益69.0%
経常利益70.9%
親会社株主に帰属する四半期純利益66.7%
エネルギー売上高68.7%
食料売上高77.6%
建設関連売上高76.6%
自動車関連売上高78.6%
海外・貿易売上高72.1%
ペット関連売上高68.4%
ファーマシー売上高73.0%
その他売上高70.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益進捗率は69.0%とやや遅れがみられる。建設関連の利益見通しを第2四半期時点の○から△へ変更。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • エネルギー+4.18億円
  • 食料+6.85億円
  • 建設関連+0.055億円
  • 自動車関連-0.28億円
  • 海外・貿易-5.18億円
  • ファーマシー-3.21億円
  • ペット関連-0.65億円
  • その他費用等-3.96億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート1ドル=149円
  • ドバイ原油価格70ドル/bbl
新しい施策
  • 北米の日系スーパーマーケットチェーンMitsuwa Marketplaceのサイプレス店を2025年11月1日にオープン
  • 個人投資家向け会社説明会をオンライン形式で初開催
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Mitsuwa Marketplace店舗数13店舗
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 新車販売台数
  • 処方箋応需枚数と処方箋単価
  • ペット関連の販売数量
  • 園芸関連の販売数量
セグメント別実績
  • エネルギー
    売上高195,798百万円(前年比 +1.5%)
    セグメント利益2,804百万円(前年比 +17.6%)
  • 食料
    売上高29,939百万円(前年比 +9.0%)
    セグメント利益758百万円(前年比 +938.4%)
  • 建設関連
    売上高37,325百万円(前年比 +0.1%)
    セグメント利益1,073百万円(前年比 -2.5%)
  • 自動車関連
    売上高61,314百万円(前年比 +10.3%)
    セグメント利益4,225百万円(前年比 +15.1%)
  • 海外・貿易
    売上高64,259百万円(前年比 +1.9%)
    セグメント利益3,318百万円(前年比 -13.5%)
  • ペット関連
    売上高10,937百万円(前年比 +0.7%)
    セグメント利益116百万円(前年比 -35.9%)
  • ファーマシー
    売上高15,115百万円(前年比 +1.5%)
    セグメント利益-110百万円(前年比 -152.6%)
  • その他
    売上高7,087百万円(前年比 +6.4%)
    セグメント利益831百万円(前年比 +41.1%)
店舗数・拠点数
Mitsuwa Marketplaceは北米で13店舗を運営。サイプレス店を2025年11月1日に新規オープン。全社の期末店舗数・拠点数および期中の出退店数は非開示。
年間配当
105円/株
中間50円/株
期末55円/株
配当性向
30%目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高421,777百万円(前年比 +3.2%)
営業利益10,837百万円(前年比 +5.6%)
経常利益12,023百万円(前年比 +3.2%)
純利益7,336百万円(前年比 +3.1%)
売上総利益率16.8%
営業利益率2.6%
販管費59,835百万円
通期業績予想売上高 586,300百万円 / 営業利益 15,710百万円 / 経常利益 16,950百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,000百万円
通期予想に対する進捗率売上高 71.9% / 営業利益 69.0% / 経常利益 70.9% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 66.7% / エネルギー売上高 68.7% / 食料売上高 77.6% / 建設関連売上高 76.6% / 自動車関連売上高 78.6% / 海外・貿易売上高 72.1% / ペット関連売上高 68.4% / ファーマシー売上高 73.0% / その他売上高 70.9%
計画に対する自己評価営業利益進捗率は69.0%とやや遅れがみられる。建設関連の利益見通しを第2四半期時点の○から△へ変更。
セグメント別実績セグメント エネルギー / 売上高 195,798百万円(前年比 +1.5%) / セグメント利益 2,804百万円(前年比 +17.6%)、セグメント 食料 / 売上高 29,939百万円(前年比 +9.0%) / セグメント利益 758百万円(前年比 +938.4%)、セグメント 建設関連 / 売上高 37,325百万円(前年比 +0.1%) / セグメント利益 1,073百万円(前年比 -2.5%)、セグメント 自動車関連 / 売上高 61,314百万円(前年比 +10.3%) / セグメント利益 4,225百万円(前年比 +15.1%)、セグメント 海外・貿易 / 売上高 64,259百万円(前年比 +1.9%) / セグメント利益 3,318百万円(前年比 -13.5%)、セグメント ペット関連 / 売上高 10,937百万円(前年比 +0.7%) / セグメント利益 116百万円(前年比 -35.9%)、セグメント ファーマシー / 売上高 15,115百万円(前年比 +1.5%) / セグメント利益 -110百万円(前年比 -152.6%)、セグメント その他 / 売上高 7,087百万円(前年比 +6.4%) / セグメント利益 831百万円(前年比 +41.1%)
増減要因の内訳要因 エネルギー / 金額 +4.18億円、要因 食料 / 金額 +6.85億円、要因 建設関連 / 金額 +0.055億円、要因 自動車関連 / 金額 -0.28億円、要因 海外・貿易 / 金額 -5.18億円、要因 ファーマシー / 金額 -3.21億円、要因 ペット関連 / 金額 -0.65億円、要因 その他費用等 / 金額 -3.96億円
主要KPI指標名 Mitsuwa Marketplace店舗数 / 値 13店舗 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標新車販売台数、処方箋応需枚数と処方箋単価、ペット関連の販売数量、園芸関連の販売数量
店舗数・拠点数Mitsuwa Marketplaceは北米で13店舗を運営。サイプレス店を2025年11月1日に新規オープン。全社の期末店舗数・拠点数および期中の出退店数は非開示。
業績見通しの前提項目 為替レート / 値 1ドル=149円、項目 ドバイ原油価格 / 値 70ドル/bbl
年間配当105円/株
配当性向30%目安
新しい施策北米の日系スーパーマーケットチェーンMitsuwa Marketplaceのサイプレス店を2025年11月1日にオープン、個人投資家向け会社説明会をオンライン形式で初開催
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

食料セグメントでは農産品販売の好調と食品・酒類の価格改定による利益率改善、エネルギーでは販売マージンの良化、自動車関連では新車販売台数の増加とレンタカー事業の好調が増益要因となった。一方、海外・貿易は米国関税政策等、ファーマシーは利益率低下と経費増により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第3四半期 決算補足説明資料|カメイ(8037)の適時開示 | Komori