Komori
決算8037カメイ商社・卸売

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計の売上高と営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は105円に増額され、期末配当予想は55円となった。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高421,777百万円前年比 +3.2%進捗 71.9%
営業利益10,837百万円前年比 +5.6%進捗 69.0%
経常利益12,023百万円前年比 +3.2%進捗 70.9%
純利益(親会社株主帰属)7,336百万円前年比 +3.1%進捗 66.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益239円77銭
期末の財政状態
総資産327,768百万円
うち純資産 172,639 百万円自己資本比率 50.0%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高エネルギー事業 195,798百万円(前年比 +1.5%)、食料事業 29,939百万円(前年比 +9.0%)、建設関連事業 37,325百万円(前年比 +0.1%)、自動車関連事業 61,314百万円(前年比 +10.3%)、海外・貿易事業 64,259百万円(前年比 +1.9%)、ペット関連事業 10,937百万円(前年比 +0.7%)、ファーマシー事業 15,115百万円(前年比 +1.5%)、その他の事業 7,087百万円(前年比 +6.4%)
セグメント別利益エネルギー事業 2,804百万円(前年比 +17.5%)、食料事業 758百万円(前年比 +933.0%)、建設関連事業 1,073百万円(前年比 -2.5%)、自動車関連事業 4,225百万円(前年比 +15.1%)、海外・貿易事業 3,318百万円(前年比 -13.5%)、ペット関連事業 116百万円(前年比 -35.7%)、ファーマシー事業 -110百万円、その他の事業 831百万円(前年比 +41.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高586,300百万円(前年比 +2.1%)
営業利益15,710百万円(前年比 -1.3%)
経常利益16,950百万円(前年比 -4.5%)
純利益11,000百万円(前年比 +2.9%)
年間配当予想73円 → 105円(+43.8%)
業績の増減要因

新商材・新事業の開発、提案営業、新規顧客の獲得、販売数量の増加、価格転嫁、事業再編などを推進した。食料事業では農産品の販売数量増加や価格転嫁、自動車関連事業では前年の認証不正問題による販売台数減少の反動が増益に寄与した。海外・貿易事業では北米子会社3社の連結範囲への追加で売上高が増加した一方、米国関税政策によるコスト増の転嫁遅れや販管費増加で営業利益が減少した。ペット関連事業とファーマシー事業では人件費・物流費の増加が利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 社数 3 / 社名 Central Boeki U.S.A., Ltd.、Central Boeki Calif.,Ltd.、Katagiri & Co., Inc. / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 179百万円、投資有価証券売却益 6百万円 / 特別損失 固定資産売却損 6百万円、固定資産除却損 28百万円、その他 6百万円
減価償却費9,858百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数32,991,969
期末自己株式数2,392,561
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高421,777百万円(前年比 +3.2%)
営業利益10,837百万円(前年比 +5.6%)
経常利益12,023百万円(前年比 +3.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,336百万円(前年比 +3.1%)
1株当たり当期純利益239円77銭
自己資本比率当期末 50 / 前期末 49.3
総資産327,768百万円
純資産172,639百万円
通期業績予想売上高 586,300百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 15,710百万円(前年比 -1.3%) / 経常利益 16,950百万円(前年比 -4.5%) / 純利益 11,000百万円(前年比 +2.9%)
年間配当予想73円 → 105円(+43.8%)
セグメント別売上高エネルギー事業 195,798百万円(前年比 +1.5%)、食料事業 29,939百万円(前年比 +9.0%)、建設関連事業 37,325百万円(前年比 +0.1%)、自動車関連事業 61,314百万円(前年比 +10.3%)、海外・貿易事業 64,259百万円(前年比 +1.9%)、ペット関連事業 10,937百万円(前年比 +0.7%)、ファーマシー事業 15,115百万円(前年比 +1.5%)、その他の事業 7,087百万円(前年比 +6.4%)
セグメント別利益エネルギー事業 2,804百万円(前年比 +17.5%)、食料事業 758百万円(前年比 +933.0%)、建設関連事業 1,073百万円(前年比 -2.5%)、自動車関連事業 4,225百万円(前年比 +15.1%)、海外・貿易事業 3,318百万円(前年比 -13.5%)、ペット関連事業 116百万円(前年比 -35.7%)、ファーマシー事業 -110百万円、その他の事業 831百万円(前年比 +41.1%)
減価償却費9,858百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 179百万円、投資有価証券売却益 6百万円 / 特別損失 固定資産売却損 6百万円、固定資産除却損 28百万円、その他 6百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 社数 3 / 社名 Central Boeki U.S.A., Ltd.、Central Boeki Calif.,Ltd.、Katagiri & Co., Inc. / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数32,991,969
期末自己株式数2,392,561
業績の増減要因新商材・新事業の開発、提案営業、新規顧客の獲得、販売数量の増加、価格転嫁、事業再編などを推進した。食料事業では農産品の販売数量増加や価格転嫁、自動車関連事業では前年の認証不正問題による販売台数減少の反動が増益に寄与した。海外・貿易事業では北米子会社3社の連結範囲への追加で売上高が増加した一方、米国関税政策によるコスト増の転嫁遅れや販管費増加で営業利益が減少した。ペット関連事業とファーマシー事業では人件費・物流費の増加が利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新商材・新事業の開発、提案営業、新規顧客の獲得、販売数量の増加、価格転嫁、事業再編などを進めた。食料事業では農産品の販売数量増加や仕入価格上昇分の価格転嫁、自動車関連事業では前年の認証不正問題による販売台数減少の反動などが増益要因となった。一方、海外・貿易事業では米国関税政策によるコスト増の転嫁遅れや販管費増加、ペット関連・ファーマシー事業では人件費・物流費の増加が利益を押し下げた。配当増額の具体的な理由は本文に記載されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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