Komori
決算説明資料8037カメイ商社・卸売

2026年3月期 第2四半期 決算補足説明資料

2026年3月期上期は、全セグメントで増収となり、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は据え置いたが、上期の売上高と営業利益は期初の上期予想を上回る進捗となった。

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億円(営業利益の前年同期比増益額)
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この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高268,309百万円+4.5%
営業利益7,111百万円+11.3%
経常利益7,681百万円+5.4%
純利益4,746百万円+8.5%
販管費39,119百万円
売上総利益率
率17.2%
前年同期比の増減ポイント0.5ポイント上昇(前年同期16.7%)
営業利益率
率2.7%
前年同期比の増減ポイント0.2ポイント上昇(前年同期2.5%)
通期業績予想
売上高
586,300百万円
営業利益
15,710百万円
経常利益
16,950百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
11,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高45.8%
連結営業利益45.3%
セグメント売上高
エネルギー42.1%
食料49.2%
建設関連51.3%
自動車関連50.9%
海外・貿易47.2%
ペット関連48.4%
ファーマシー47.8%
その他48.5%
上期予想に対する進捗率
売上高102.3%
営業利益113.6%
経常利益112.3%
親会社株主に帰属する中間純利益114.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • エネルギー+2.80億円
  • 食料+7.13億円
  • 建設関連+1.16億円
  • 自動車関連+2.68億円
  • 海外・貿易△3.01億円
  • ペット関連△0.16億円
  • ファーマシー△1.95億円
  • 費用等△4.06億円
  • その他+2.63億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート1ドル=149円
  • ドバイ原油価格70ドル/bbl
新しい施策
  • 建設関連で『TPボトムパイルバスケット工法』の販売開始(2025年4月)
  • 五興商事株式会社と工業用水処理設備レンタル事業に関する共同検討開始(2025年6月)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結関係会社数55社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 新車販売台数
  • レンタカー事業の需要
  • ペット関連の販売数量と高単価商品へのシフト
  • ファーマシーの処方箋応需枚数と処方箋単価
セグメント別実績
  • エネルギー
    売上高120,020百万円(前年比 +2.7%)
    セグメント利益1,891百万円(前年比 +17.4%)
  • 食料
    売上高19,004百万円(前年比 +13.0%)
    セグメント利益411百万円
  • 建設関連
    売上高24,971百万円(前年比 +5.2%)
    セグメント利益637百万円(前年比 +22.3%)
  • 自動車関連
    売上高39,718百万円(前年比 +7.9%)
    セグメント利益2,723百万円(前年比 +10.9%)
  • 海外・貿易
    売上高42,097百万円(前年比 +2.6%)
    セグメント利益2,347百万円(前年比 -11.4%)
  • ペット関連
    売上高7,745百万円(前年比 +2.4%)
    セグメント利益161百万円(前年比 -9.0%)
  • ファーマシー
    売上高9,898百万円(前年比 +2.2%)
    セグメント利益-89百万円(前年比 -184.0%)
  • その他
    売上高4,853百万円(前年比 +13.1%)
    セグメント利益533百万円(前年比 +97.4%)
年間配当
100円/株
中間50円/株
期末50円/株
配当性向
30%目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期
売上高268,309百万円(前年比 +4.5%)
営業利益7,111百万円(前年比 +11.3%)
経常利益7,681百万円(前年比 +5.4%)
純利益4,746百万円(前年比 +8.5%)
売上総利益率率 17.2% / 前年同期比の増減ポイント 0.5ポイント上昇(前年同期16.7%)
営業利益率率 2.7% / 前年同期比の増減ポイント 0.2ポイント上昇(前年同期2.5%)
販管費39,119百万円
通期業績予想売上高 586,300百万円 / 営業利益 15,710百万円 / 経常利益 16,950百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,000百万円
通期予想に対する進捗率連結売上高 45.8% / 連結営業利益 45.3% / セグメント売上高 エネルギー 42.1% / 食料 49.2% / 建設関連 51.3% / 自動車関連 50.9% / 海外・貿易 47.2% / ペット関連 48.4% / ファーマシー 47.8% / その他 48.5% / 上期予想に対する進捗率 売上高 102.3% / 営業利益 113.6% / 経常利益 112.3% / 親会社株主に帰属する中間純利益 114.9%
計画に対する自己評価順調に推移
セグメント別実績セグメント エネルギー / 売上高 120,020百万円(前年比 +2.7%) / セグメント利益 1,891百万円(前年比 +17.4%)、セグメント 食料 / 売上高 19,004百万円(前年比 +13.0%) / セグメント利益 411百万円、セグメント 建設関連 / 売上高 24,971百万円(前年比 +5.2%) / セグメント利益 637百万円(前年比 +22.3%)、セグメント 自動車関連 / 売上高 39,718百万円(前年比 +7.9%) / セグメント利益 2,723百万円(前年比 +10.9%)、セグメント 海外・貿易 / 売上高 42,097百万円(前年比 +2.6%) / セグメント利益 2,347百万円(前年比 -11.4%)、セグメント ペット関連 / 売上高 7,745百万円(前年比 +2.4%) / セグメント利益 161百万円(前年比 -9.0%)、セグメント ファーマシー / 売上高 9,898百万円(前年比 +2.2%) / セグメント利益 -89百万円(前年比 -184.0%)、セグメント その他 / 売上高 4,853百万円(前年比 +13.1%) / セグメント利益 533百万円(前年比 +97.4%)
増減要因の内訳要因 エネルギー / 金額 +2.80億円、要因 食料 / 金額 +7.13億円、要因 建設関連 / 金額 +1.16億円、要因 自動車関連 / 金額 +2.68億円、要因 海外・貿易 / 金額 △3.01億円、要因 ペット関連 / 金額 △0.16億円、要因 ファーマシー / 金額 △1.95億円、要因 費用等 / 金額 △4.06億円、要因 その他 / 金額 +2.63億円
主要KPI指標名 連結関係会社数 / 値 55社 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標新車販売台数、レンタカー事業の需要、ペット関連の販売数量と高単価商品へのシフト、ファーマシーの処方箋応需枚数と処方箋単価
業績見通しの前提項目 為替レート / 値 1ドル=149円、項目 ドバイ原油価格 / 値 70ドル/bbl
年間配当100円/株
配当性向30%目安
新しい施策建設関連で『TPボトムパイルバスケット工法』の販売開始(2025年4月)、五興商事株式会社と工業用水処理設備レンタル事業に関する共同検討開始(2025年6月)
この書類が述べていない項目(11件)
当四半期3か月の実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

食料セグメントでは農産品販売の増収と食品・酒類販売の価格改定による利益率改善が進み、エネルギーでは石油販売のマージンが良化、自動車関連では新車販売台数の増加とレンタカー事業の好調が寄与した。一方、海外・貿易では米国関税政策、ファーマシーでは経費増などが減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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