読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1.5
営業利益の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日~2025年3月31日連結日本基準売上高574,281百万円前年比 +0.4%
営業利益15,912百万円前年比 +1.5%
経常利益17,746百万円前年比 +4.1%
純利益(親会社株主帰属)10,690百万円前年比 +5.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益326.38円
売上高営業利益率2.8%
期末の財政状態
総資産320,710百万円
うち純資産 166,463 百万円自己資本比率 49.3%前期末比 +2.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+38,362
投資-13,616
財務-21,272
純増減+3,474
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高56,177百万円
セグメント別売上高エネルギー事業 282,681百万円(前年比 +3.0%)、食料事業 36,679百万円(前年比 +5.0%)、建設関連事業 48,031百万円(前年比 -17.7%)、自動車関連事業 73,584百万円(前年比 -3.7%)、海外・貿易事業 89,948百万円(前年比 +7.4%)、ペット関連事業 14,311百万円(前年比 +0.1%)、ファーマシー事業 19,861百万円(前年比 +2.6%)
セグメント別利益エネルギー事業 5,843百万円(前年比 +19.0%)、食料事業 85百万円、建設関連事業 1,413百万円(前年比 +10.2%)、自動車関連事業 4,547百万円(前年比 -0.9%)、海外・貿易事業 4,986百万円(前年比 -1.3%)、ペット関連事業 204百万円(前年比 -38.8%)、ファーマシー事業 244百万円(前年比 -35.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高586,300百万円(前年比 +2.1%)
営業利益15,710百万円(前年比 -1.3%)
経常利益16,950百万円(前年比 -4.5%)
純利益11,000百万円(前年比 +2.9%)
年間配当予想73円/株 → 100円/株(+37.0%)
配当性向22.4%
業績の増減要因
新商材・新事業の開発、提案営業、新規顧客獲得、M&Aによる事業領域の拡大を推進した。エネルギー事業、食料事業、建設関連事業などは販売増加・価格転嫁・原価管理等で増益となった一方、自動車関連事業は認証不正問題、ペット関連事業は販売競争・原材料価格高騰・天候不順、ファーマシー事業は人件費増加、その他の事業は低調な推移が影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社設備センター / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社立花ADM
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失375百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 63百万円、投資有価証券売却益 375百万円 / 特別損失 固定資産売却損 15百万円、固定資産除却損 81百万円、減損損失 375百万円、その他 7百万円
減価償却費12,721百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数32,991,969株
期末自己株式数2,392,231株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日~2025年3月31日 |
| 売上高 | 574,281百万円(前年比 +0.4%) |
| 営業利益 | 15,912百万円(前年比 +1.5%) |
| 経常利益 | 17,746百万円(前年比 +4.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,690百万円(前年比 +5.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 326.38円 |
| 売上高営業利益率 | 2.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 49.3% / 前期末 46.5% |
| 総資産 | 320,710百万円 |
| 純資産 | 166,463百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 38,362百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -13,616百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -21,272百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 56,177百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 586,300百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 15,710百万円(前年比 -1.3%) / 経常利益 16,950百万円(前年比 -4.5%) / 純利益 11,000百万円(前年比 +2.9%) |
| 年間配当予想 | 73円/株 → 100円/株(+37.0%) |
| 配当性向 | 22.4% |
| セグメント別売上高 | エネルギー事業 282,681百万円(前年比 +3.0%)、食料事業 36,679百万円(前年比 +5.0%)、建設関連事業 48,031百万円(前年比 -17.7%)、自動車関連事業 73,584百万円(前年比 -3.7%)、海外・貿易事業 89,948百万円(前年比 +7.4%)、ペット関連事業 14,311百万円(前年比 +0.1%)、ファーマシー事業 19,861百万円(前年比 +2.6%) |
| セグメント別利益 | エネルギー事業 5,843百万円(前年比 +19.0%)、食料事業 85百万円、建設関連事業 1,413百万円(前年比 +10.2%)、自動車関連事業 4,547百万円(前年比 -0.9%)、海外・貿易事業 4,986百万円(前年比 -1.3%)、ペット関連事業 204百万円(前年比 -38.8%)、ファーマシー事業 244百万円(前年比 -35.5%) |
| 減価償却費 | 12,721百万円 |
| 減損損失 | 375百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 63百万円、投資有価証券売却益 375百万円 / 特別損失 固定資産売却損 15百万円、固定資産除却損 81百万円、減損損失 375百万円、その他 7百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社設備センター / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社立花ADM |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 32,991,969株 |
| 期末自己株式数 | 2,392,231株 |
| 業績の増減要因 | 新商材・新事業の開発、提案営業、新規顧客獲得、M&Aによる事業領域の拡大を推進した。エネルギー事業、食料事業、建設関連事業などは販売増加・価格転嫁・原価管理等で増益となった一方、自動車関連事業は認証不正問題、ペット関連事業は販売競争・原材料価格高騰・天候不順、ファーマシー事業は人件費増加、その他の事業は低調な推移が影響した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新商材・新事業の開発、提案営業、新規顧客の獲得、人的資本経営やM&Aによる事業領域の拡大を進めた。セグメント別には、エネルギー事業で新規顧客獲得や環境商材の販売強化、食料事業で施設向け食品の販売増加と価格転嫁、建設関連事業で原価管理の徹底、自動車関連事業でレンタカー事業の伸長、海外・貿易事業でM&A効果やシンガポール事業の伸長などを挙げている。一方、自動車関連事業では認証不正問題、ペット関連事業では販売競争・原材料価格高騰・天候不順、ファーマシー事業では人件費増加などが影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。