Komori
決算8037カメイ商社・卸売

令和4年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、原油価格上昇や海外・貿易事業などの伸長により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加した。次期は売上高5,360億円、営業利益136億円、年間配当37円を見込んでいる。

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この期間の実績

通期令和3年4月1日〜令和4年3月31日連結日本基準
売上高482,557百万円前年比 +19.1%
営業利益12,648百万円前年比 +9.9%
経常利益14,725百万円前年比 +13.5%
純利益(親会社株主帰属)8,514百万円前年比 +8.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益253.41円
期末の財政状態
総資産285,300百万円
うち純資産 132,649 百万円自己資本比率 44.0%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+18,364
投資-17,839
財務-4,530
純増減-4,005

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高38,883百万円
セグメント別売上高エネルギー事業 249,993百万円(前年比 +36.0%)、食料事業 32,493百万円(前年比 -8.7%)、建設関連事業 43,275百万円(前年比 +14.7%)、自動車関連事業 60,541百万円(前年比 -1.6%)、海外・貿易事業 55,828百万円(前年比 +24.1%)、ペット関連事業 12,629百万円(前年比 -1.7%)、ファーマシー事業 17,706百万円(前年比 +2.6%)
セグメント別利益エネルギー事業 5,438百万円(前年比 -5.6%)、食料事業 359百万円、建設関連事業 1,572百万円(前年比 -18.6%)、自動車関連事業 2,170百万円(前年比 +25.9%)、海外・貿易事業 3,292百万円(前年比 +29.2%)、ペット関連事業 140百万円(前年比 +45.8%)、ファーマシー事業 77百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,360億円
営業利益136億円
経常利益148億円
純利益89億円
年間配当予想36円/株 → 37円/株(+2.8%)
株主還元方針継続的かつ安定的に配当することを基本方針とするが、数値目標は非開示
業績の増減要因

原油価格高騰に伴う石油製品価格の上昇、海外・貿易事業および建設関連事業の伸長、海外・貿易事業や食料事業などの伸長。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 8 / 社名 Eastern Green Marketing Pte. Ltd.、Alamanda Singapore Pte. Ltd.、Daiei Trading Co., Inc.、Daiei Trading Chicago Co., Inc.、株式会社立花ADM、株式会社立花マテリアル、近江機工株式会社、台灣立花材料股份有限公司 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失746百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 40百万円、投資有価証券売却益 24百万円、負ののれん発生益 153百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 8百万円、固定資産除却損 33百万円、投資有価証券評価損 357百万円、減損損失 746百万円、その他 130百万円
減価償却費8,723百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和3年4月1日〜令和4年3月31日
売上高482,557百万円(前年比 +19.1%)
営業利益12,648百万円(前年比 +9.9%)
経常利益14,725百万円(前年比 +13.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,514百万円(前年比 +8.5%)
1株当たり当期純利益253.41円
自己資本比率当期末 44.0% / 前期末 44.3%
総資産285,300百万円
純資産132,649百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー18,364百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-17,839百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,530百万円
現金及び現金同等物期末残高38,883百万円
通期業績予想売上高 5,360億円 / 営業利益 136億円 / 経常利益 148億円 / 純利益 89億円
年間配当予想36円/株 → 37円/株(+2.8%)
株主還元方針継続的かつ安定的に配当することを基本方針とするが、数値目標は非開示
セグメント別売上高エネルギー事業 249,993百万円(前年比 +36.0%)、食料事業 32,493百万円(前年比 -8.7%)、建設関連事業 43,275百万円(前年比 +14.7%)、自動車関連事業 60,541百万円(前年比 -1.6%)、海外・貿易事業 55,828百万円(前年比 +24.1%)、ペット関連事業 12,629百万円(前年比 -1.7%)、ファーマシー事業 17,706百万円(前年比 +2.6%)
セグメント別利益エネルギー事業 5,438百万円(前年比 -5.6%)、食料事業 359百万円、建設関連事業 1,572百万円(前年比 -18.6%)、自動車関連事業 2,170百万円(前年比 +25.9%)、海外・貿易事業 3,292百万円(前年比 +29.2%)、ペット関連事業 140百万円(前年比 +45.8%)、ファーマシー事業 77百万円
減価償却費8,723百万円
減損損失746百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 40百万円、投資有価証券売却益 24百万円、負ののれん発生益 153百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 8百万円、固定資産除却損 33百万円、投資有価証券評価損 357百万円、減損損失 746百万円、その他 130百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 8 / 社名 Eastern Green Marketing Pte. Ltd.、Alamanda Singapore Pte. Ltd.、Daiei Trading Co., Inc.、Daiei Trading Chicago Co., Inc.、株式会社立花ADM、株式会社立花マテリアル、近江機工株式会社、台灣立花材料股份有限公司 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因原油価格高騰に伴う石油製品価格の上昇、海外・貿易事業および建設関連事業の伸長、海外・貿易事業や食料事業などの伸長。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は原油価格高騰に伴う石油製品価格の上昇、海外・貿易事業および建設関連事業の伸長により増加した。営業利益は海外・貿易事業や食料事業などの伸長により増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上した関係会社株式交換益がなくなったものの、増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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