日本紙パルプ商事(8032)・リスク再掲
物流を担う人手不足と配送・保管コスト上昇
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内物流のドライバー不足・需給逼迫39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「人口減少及び高齢化社会の進展にともない、トラック配送のドライバー等、物流機能を担う人手が不足する状態が徐々に顕在化しており、配送・保管コストの上昇や、人手の確保が困難になることで商品を適時適切に運べない等の機会損失が発生するリスクが高まっております。」
物流人材不足、配送・保管コスト上昇、機会損失のリスクが引き続き高まっていると記載されている。 - 2026-06-02再掲株主総会
「運賃等の物流費や人件費などの経費の増加が見込まれるものの」
物流費・人件費の上昇が国内卸売の今後の経費要因として引き続き示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「人口減少及び高齢化社会の進展にともない、トラック配送のドライバー等、物流機能を担う人手が不足する状態が徐々に顕在化しており、配送・保管コストの上昇や、人手の確保が困難になることで商品を適時適切に運べない等の機会損失が発生するリスクが高まっております。」
物流人材不足と配送・保管コスト上昇、機会損失のリスクが引き続き高まっていると記載された。 - FY2021悪化有価証券報告書
「人口減少及び高齢化社会の進展にともない、トラック配送のドライバー等、物流機能を担う人手が不足する状態が徐々に顕在化しており、配送・保管コストの上昇や、人手の確保が困難になることで商品を適時適切に運べない等の機会損失が発生するリスクが高まっております。」
物流人材不足について、配送・保管コスト上昇や機会損失のリスクが『高まっている』と明示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「人口減少及び高齢化社会の進展にともない、トラック配送のドライバーなど物流機能を担う人手が不足する状態が徐々に顕在化しており、配送・保管コストの上昇や、機会損失が発生する可能性があります。」
物流人材不足の顕在化と、それに伴う配送・保管コスト上昇および機会損失を独立したリスクとして記載した。