価格修正による国内卸売の増収
FY2018-Q3に初出。15回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
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- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このように販売数量は減少したものの、前年度実施した紙、板紙の価格修正により販売価格が上昇したことから、売上収益は前年同期比8.8%増の147,923百万円となりました。」
紙・板紙の販売数量が減少する中、前年度に実施した価格修正による販売価格上昇が国内卸売の増収を支える構図が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「売上収益は、前年度実施した紙、板紙の価格修正により販売価格が上昇したことから、前年同期比9.3%増の96,649百万円となりました。」
紙・板紙の販売数量が減少する中、前年度に実施した価格修正による販売価格上昇が国内卸売の増収を支えた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「売上収益は、板紙等販売数量が減少した品種があったものの、紙、板紙ともに価格修正により販売価格が上昇したことから、前年同期比10.3%増の48,935百万円となりました。」
一部品種で販売数量が減少する中、紙・板紙の価格修正による販売価格上昇が国内卸売の増収を支える構図が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「売上収益は、紙、板紙ともに価格修正により販売価格が上昇したことから、前期比5.5%増の183,516百万円となりました。」
紙・板紙の販売数量が減少する品種がある中、価格修正による販売価格上昇が国内卸売の増収を支えた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「売上収益は、紙、板紙ともに価格修正により販売価格が上昇したことから、前年同期比4.2%増の135,913百万円となりました。」
紙・板紙の一部品種で販売数量の減少がある中、価格修正による販売価格上昇が国内卸売の増収を支えた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「売上収益は、板紙等販売数量が減少した品種があったものの、紙、板紙ともに価格修正により販売価格が上昇したことから、前年同期比4.0%増の88,415百万円となりました。」
一部品種で販売数量が減少する中、紙・板紙の価格修正による販売価格上昇が国内卸売の増収を支えた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「売上収益は、板紙等販売数量が減少した品種があったものの、紙、板紙ともに価格修正により販売価格が上昇したことから、前年同期比4.2%増の44,358百万円となりました。」
一部品種で販売数量が減少する中、紙・板紙の価格修正による販売価格上昇が国内卸売の増収を支えた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「紙・板紙は、価格修正以降販売価格を維持しているものの、電子化などによる印刷・情報用紙の構造的な需要減少に加え、当期前半における自然災害や天候不順などの影響を受けた梱包用段ボールの荷動き低迷による段ボール原紙の販売数量減少により」
販売価格の維持により数量減少を補う構図が通期で継続した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は、消費税増税後の反動による梱包用段ボールの荷動きの低迷や電子化による紙の構造的な需要減少により紙・板紙の販売数量が減少したものの、販売価格の維持により前年同期比0.8%増の221,014百万円となりました。また経常利益についても、紙・板紙の販売価格の維持により7.0%増の3,955百万円となりました。」
紙・板紙の販売数量減少を販売価格の維持で補い、国内卸売は増収増益となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は、自然災害や天候不順などによる梱包用段ボールの荷動きの低迷や電子化による紙の構造的な需要減少により紙・板紙の販売数量が減少したものの、販売価格の修正により前年同期比3.8%増の147,320百万円となりました。」
紙・板紙の販売数量減少を販売価格の修正で補い、国内卸売は増収となる構図が続いている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「売上高は、紙・板紙の販売数量は天候不良などによる需要減少がみられたものの、販売価格の修正により前年同期比1.6%増の72,576百万円となりました。」
国内卸売では、紙・板紙の販売数量減少がみられる一方、販売価格の修正により増収となった。価格修正による数量減少の補完という構図が続いている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「板紙においては昨年11月に価格修正を実施し、堅実な実需に支えられ販売が好調であったものの、紙の販売においては自然災害などの影響から供給が絞られたことなどにより、売上高は前年同期比0.5%減の219,231百万円となりました。」
板紙では価格修正後の販売が好調だった一方、紙の販売減少により国内卸売全体は減収となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は好調な板紙に対し、紙の販売が減少した影響により前年同期比1.5%減の141,951百万円となりました。」
板紙が好調である一方、紙の販売数量減少を価格修正等で補えず、国内卸売は減収となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「売上高は、価格修正はあったものの紙・板紙の販売数量の減少を補えず、前年同期比0.6%減の71,433百万円となりました。」
価格修正が実施されたものの、紙・板紙の販売数量減少を補えず国内卸売は減収となった。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「紙・板紙の出荷数量はわずかに減少したものの、売上高は価格修正もあり前年同期比0.9%増の220,300百万円となりました。」
紙・板紙の出荷数量がわずかに減少する中、価格修正が国内卸売の増収要因として初めて記載されている。