日本紙パルプ商事(8032)・施策再掲
IT・物流共同化・ノーパレット輸送による物流効率化
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
共同物流・SCM体制の構築28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「IT等を活用した合理化を徹底し、国内では、同業他社との物流共同化、週間配送量の平準化、委託倉庫における待機時間の削減、リードタイムの確保及び付帯作業の見直し等を推進しております。」
IT活用、物流共同化、配送量平準化、待機時間削減に加え、リードタイム確保・付帯作業見直しを物流効率化策として継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「IT等を活用した合理化を徹底し、国内では、同業他社との物流共同化、週間配送量の平準化や委託倉庫における待機時間の削減を推進しております。」
物流人材不足への対応として、IT活用、物流共同化、配送量平準化、倉庫待機時間削減が具体策として継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「IT等を活用した合理化の徹底と、同業他社との物流共同化を積極的に推進してまいります。また、家庭紙においては、配送効率の向上とドライバーの作業負担軽減を両立させたノーパレット輸送を推進しております。」
物流人材不足への対応として、IT活用、同業他社との物流共同化、家庭紙のノーパレット輸送を具体的な施策として示した。