日本紙パルプ商事(8032)・施策前進
指名・報酬諮問委員会による報酬決定の客観性・透明性確保
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「任意の委員会である指名・報酬諮問委員会は、客観性、透明性を確保するため、代表取締役社長及び独立社外取締役3名の計4名により構成し、取締役及び監査役の人事並びに報酬に関する事項について審議し、取締役会に答申しております。」
指名・報酬諮問委員会について、社長と独立社外取締役3名の計4名体制、年2回の開催、報酬制度導入等の審議実績が開示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社では、役員報酬に関する任意の委員会として、「指名・報酬諮問委員会」を設置し、年1回以上、必要に応じて開催しております。」
社長と独立社外取締役2名で構成する指名・報酬諮問委員会を通じ、役員報酬決定プロセスの客観性・透明性を確保する仕組みを開示した。