日本紙パルプ商事(8032)・目標目標未達で終了
中計2019の連結経常利益130億円・ROE8%目標
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における収益性・資本効率・財務健全性目標60社が書いているテーマ・逆風4社・追い風63社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020目標未達で終了有価証券報告書
「中計最終年度目標 連結経常利益13,000 当連結会計年度9,800」
中計2019の最終年度に、連結経常利益は目標130億円に対し98億円、ROEは目標8.0%に対し6.1%、ROAは目標4.0%に対し2.8%となり、数値目標未達の実績が開示された。一方、営業利益は3期連続で過去最高益を更新した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2017年度よりスタートした「中期経営計画2019~Paper, and beyond~」において、他の分野と同様、重点分野の一つである「海外卸売」事業の拡充を進めております。今後も、各国において地場に根ざしたグローカルな企業活動を展開し、海外卸売事業における収益力向上に努め、「世界最強の紙流通企業」をめざし新たな挑戦を続けていきます。」
中期経営計画2019に基づく海外卸売の拡充と収益力向上、「世界最強の紙流通企業」をめざす方針が再確認されている。数値目標は今回の引用では再掲されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「当中計期間におけるグループの基本方針として『各事業分野のさらなる充実と収益の安定』を掲げ、中計最終年度(2019年度)グループ連結経常利益の目標を130億円とし、ROAの向上とROE8%を達成することを目指してまいります。」
2017年度から2019年度を対象とする中計2019について、連結経常利益130億円、ROE8%、ROA向上という測定可能な目標を初めて明示している。