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日本紙パルプ商事(8032)・施策再掲

Spicers Paper(シンガポール・マレーシア)の100%子会社化による東南アジア事業拡充

FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。

4記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q3前進FY2020-Q1再掲FY2020-Q2 – FY2020-Q32019: 320192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「前第3四半期連結会計期間末に連結の範囲に加わったSpicers Paper (Malaysia) Sdn. Bhd. (現OVOL Malaysia Sdn. Bhd.)、Spicers Paper (Singapore) Pte Ltdおよび第2四半期連結会計期間末に連結の範囲に加わった英国RADMS Paper Limitedの業績が反映されているものの」

    Spicers Paperのシンガポール・マレーシア両社の買収後業績が継続して反映され、英国RADMSも連結業績に加わっている。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「前第4四半期連結会計期間に連結の範囲に加わったSpicers Paper (Malaysia) Sdn. Bhd. (現OVOL Malaysia Sdn. Bhd.)及びSpicers Paper (Singapore) Pte Ltd (現OVOL Singapore Pte. Ltd.)の業績が反映されていることにより」

    Spicers Paperの買収後の業績が海外卸売の連結業績に反映されていることが継続して記載されている。
  3. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「前第4四半期連結会計期間に連結の範囲に加わったSpicers Paper (Malaysia) Sdn. Bhd. (現OVOL Malaysia Sdn. Bhd.)及びSpicers Paper (Singapore) Pte Ltd (現OVOL Singapore Pte. Ltd.)の業績が反映されていることや、北米事業での販売伸長等により、売上高は前年同期比11.2%増の45,532百万円となりました。」

    Spicers Paper SingaporeおよびMalaysiaの買収後の業績が当四半期の海外卸売に反映され、北米事業の販売伸長とともに増収に寄与した。両社のOVOLへの社名変更も記載されている。
  4. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2018年9月26日の取締役会において、東南アジアにおいて紙を中心とした輸入卸売事業を行うSpicers Paper (Singapore) Pte Ltd及びSpicers Paper (Malaysia) Sdn. Bhd.の株式を取得することを決議し、2018年12月11日付で株式を取得いたしました。 ⑥ 取得した議決権比率 Spicers Paper (Singapore) Pte Ltd 100% Spicers Paper (Malaysia) Sdn. Bhd. 100%」

    中期経営計画2019における海外卸売事業の拡充策として、シンガポールおよびマレーシアの紙輸入卸売会社を2018年12月11日付で取得し、両社を100%子会社化した。シンガポールでは既存子会社との品揃えの補完・販売体制の構築、マレーシアでは取扱商品の拡充と営業基盤の強化を掲げている。当第3四半期会計期間は貸借対照表のみを連結している。
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