日本紙パルプ商事(8032)・施策達成
福田三商への古紙再資源化事業の集約・JP資源との統合
FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社間の合併・統合によるグループ経営の一元化・効率化202社が書いているテーマ・逆風1社・追い風213社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。このテーマの220件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「当社の連結子会社である福田三商株式会社は、同社の100%子会社であるJP資源株式会社を2019年7月1日付で吸収合併いたしました。」
古紙再資源化事業の管理機能集約に続き、JP資源を福田三商が吸収合併し、福田三商を中核事業会社とする統合が完了した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社は、この変化に迅速に対応できる体制の構築を目的として、2019年4月、当社グループにおける当該事業の管理機能を福田三商株式会社に集約しました。さらに、このような環境において、事業基盤を強化および拡大していくためには、事業会社を集約することが必要であると考えます。このたび当社は、福田三商株式会社とJP資源株式会社を統合し、古紙業界のリーディングカンパニーである福田三商株式会社を当社グループにおける古紙再資源化事業の中核事業会社とすることで、当該事業の強化および拡大を目指します。」
古紙再資源化事業の管理機能を福田三商に集約し、JP資源を統合して福田三商を中核事業会社とする組織再編を初めて開示した。