日本紙パルプ商事(8032)・施策再掲
自己株式を福田三商株式交換の対価に充当
FY2017-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q2。
4記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株式交換対価としての自己株式処分3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社は本株式交換に際して、福田三商株式会社の普通株式1株に対して、当社の普通株式32株を割当交付いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本剰余金が345百万円増加、自己株式が3,399百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末において資本剰余金が15,200百万円、自己株式が1,351百万円となっております。」
福田三商との株式交換対価に自己株式を充当した結果が、資本剰余金および自己株式の変動として引き続き開示されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社は本株式交換に際して、福田三商株式会社の普通株式1株に対して、当社の普通株式32株を割当交付いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間において資本剰余金が345百万円増加、自己株式が3,399百万円減少し、当第1四半期連結会計期間末において資本剰余金が15,029百万円、自己株式が1,236百万円となっております。」
福田三商との株式交換対価として自己株式を交付したことが、当四半期の資本剰余金および自己株式の変動として記載されている。 - FY2017達成有価証券報告書
「交付した株式数 当社普通株式 10,090,080株(自己株式)」
福田三商との株式交換対価として、予定されていた自己株式10,090,080株が実際に交付された。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社の交付する株式は、すべて当社が保有する自己株式にて対応する予定であり、本株式交換における割当てに際して当社が新たに株式を発行する予定はありません。」
福田三商との株式交換で交付する10,090,080株を保有自己株式で対応し、新株発行は予定していない。