日本紙パルプ商事(8032)・施策前進
GHG排出量の把握・開示と削減目標の策定
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの取り組みの結果、2024年度におけるScope1及びScope2のGHG排出量は、2019年度比で約41%の削減を達成いたしました。」
GHG削減について、2019年度比で2024年度にScope1・2を約41%削減した実績を開示した。2030年度50%削減、2050年カーボンニュートラル目標に向けた測定可能な進展である。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動への対応の第一歩として、2022年2月に当社及び国内子会社におけるGHG排出量(Scope1、2)を開示しました。2022年度は、在外子会社におけるScope1、2、及び当社単体のScope3の把握に努めるとともに、当社グループ全体における排出量削減に取り組んでいます。」
当社・国内子会社のScope1・2排出量を開示し、在外子会社のScope1・2と当社単体Scope3の把握、グループ全体の排出削減に取り組んでいる。削減目標は策定中で、2019年度241,588t-CO2、2020年度220,922t-CO2、2021年度203,832t-CO2の推移も開示された。