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決算8032日本紙パルプ商事商社・卸売

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比8.0%増、営業利益が29.7%増となり、利益の伸びが売上収益を上回った。通期業績予想と配当予想の修正はなく、年間配当予想は36円である。

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29.7
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高156,281百万円前年比 +8.0%
営業利益3,149百万円前年比 +29.7%進捗 20.3%
経常利益3,524百万円前年比 +35.4%進捗 23.5%
純利益(親会社株主帰属)1,814百万円前年比 +55.6%進捗 22.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益16.42円
期末の財政状態
総資産412,371百万円
うち純資産 143,190 百万円自己資本比率 31.7%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内卸売 49,771百万円(前年比 +3.3%)、海外卸売 87,192百万円(前年比 +12.1%)、製紙加工 13,580百万円(前年比 +7.5%)、環境原材料 4,730百万円(前年比 -7.1%)、不動産賃貸 1,007百万円(前年比 -2.8%)
セグメント別利益国内卸売 1,563百万円(前年比 +28.8%)、海外卸売 192百万円、製紙加工 1,925百万円(前年比 +23.0%)、環境原材料 284百万円(前年比 -4.4%)、不動産賃貸 322百万円(前年比 -18.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益15,500(前年比 +42.9%)
経常利益15,000(前年比 +37.8%)
純利益8,000(前年比 +69.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想34.00円 → 36.00円
業績の増減要因

紙・板紙の価格修正、板紙・機能材料等の販売数量増加、海外卸売の売上収益増加、補完的M&A、ドイツ子会社の事業構造改革、国内卸売の販売費及び一般管理費の抑制など。環境原材料では法定点検や価格競争、不動産賃貸ではテナント退去や金利負担増加が減収・減益要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
特別損益の内訳特別利益 事業構造改善引当金戻入額 57百万円、固定資産売却益 8百万円、投資有価証券売却益 1百万円 / 特別損失 事業構造改善費用 88百万円、固定資産処分損 6百万円、投資有価証券評価損 0百万円、その他 0百万円
減価償却費2,443百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数120,215,510
期末自己株式数10,209,611
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高156,281百万円(前年比 +8.0%)
営業利益3,149百万円(前年比 +29.7%)
経常利益3,524百万円(前年比 +35.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,814百万円(前年比 +55.6%)
1株当たり当期純利益16.42円
自己資本比率当期末 31.7 / 前期末 32.6
総資産412,371百万円
純資産143,190百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 15,500(前年比 +42.9%) / 経常利益 15,000(前年比 +37.8%) / 純利益 8,000(前年比 +69.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想34.00円 → 36.00円
セグメント別売上高国内卸売 49,771百万円(前年比 +3.3%)、海外卸売 87,192百万円(前年比 +12.1%)、製紙加工 13,580百万円(前年比 +7.5%)、環境原材料 4,730百万円(前年比 -7.1%)、不動産賃貸 1,007百万円(前年比 -2.8%)
セグメント別利益国内卸売 1,563百万円(前年比 +28.8%)、海外卸売 192百万円、製紙加工 1,925百万円(前年比 +23.0%)、環境原材料 284百万円(前年比 -4.4%)、不動産賃貸 322百万円(前年比 -18.7%)
減価償却費2,443百万円
特別損益の内訳特別利益 事業構造改善引当金戻入額 57百万円、固定資産売却益 8百万円、投資有価証券売却益 1百万円 / 特別損失 事業構造改善費用 88百万円、固定資産処分損 6百万円、投資有価証券評価損 0百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数120,215,510
期末自己株式数10,209,611
業績の増減要因紙・板紙の価格修正、板紙・機能材料等の販売数量増加、海外卸売の売上収益増加、補完的M&A、ドイツ子会社の事業構造改革、国内卸売の販売費及び一般管理費の抑制など。環境原材料では法定点検や価格競争、不動産賃貸ではテナント退去や金利負担増加が減収・減益要因。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

紙・板紙の価格修正、板紙・機能材料などの販売数量増加、海外卸売の売上収益増加、補完的M&Aやドイツ子会社の事業構造改革の効果、国内卸売における販売費及び一般管理費の抑制などにより増益となった。一方、環境原材料と不動産賃貸では、法定点検、価格競争、テナント退去、金利負担増加などが減収・減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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