ルックホールディングス(8029)・目標再定義
2023年度のグループEC売上高70億円目標
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループEC売上高の拡大目標5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
ルックホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「EC事業では、OMO施策の推進によるお客さま満足の永続的な追求により、グループEC売上高140億円、グループEC売上比率20%を目指してまいります。」
従来の2023年度EC売上高70億円目標から、2028年を最終年度とする計画におけるEC売上高140億円・売上比率20%目標へ更新された。 - FY2021削除有価証券報告書
「また、EC事業においては、他社サイトへの新規出店に加え、店舗と自社ECサイトとの在庫連携機能を強化するなど、引き続きお客様の利便性向上に取り組んだことにより前年同期から売上高が増加しました。」
従来の2023年度グループEC売上高70億円という数値目標は本 filing では再掲されず、EC施策と売上増加の記載にとどまっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらにより2023年度のグループEC売上高70億円を目指してまいります。」
店舗・EC在庫連携、EC独自商品・サービス、物流機能内製化、韓国サイト拡充を手段とする2023年度EC売上高70億円目標を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「「EC事業の拡大」では、国内において、EC独自の商品・サービスの提供や店舗との在庫連携機能の向上、サプライチェーンの再構築による物流効率の改善など、お客様満足の継続的な向上に取り組んでまいります。海外においては、韓国でのブランド単独サイト立上げによる自社Eコマースサイトの拡充や顧客データシステムの刷新などを実行してまいります。これらにより2023年度のグループEC売上高70億円を目指してまいります。」
店舗・Eコマース在庫連携、物流効率改善、韓国のブランド単独サイト立上げ、顧客データシステム刷新を手段として、2023年度のグループEC売上高70億円を目指している。