ルックホールディングス(8029)・施策再掲
退職給付債務の計算方法の簡便法から原則法への変更
FY2022-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の計算方法変更による負債・特別損失計上36社が書いているテーマ・逆風26社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、第1四半期連結会計期間より、退職給付債務の計算方法について会計方針の変更を行っており、遡及処理の内容を反映させた数値で前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較・分析を行っております。」
簡便法から原則法への退職給付債務の計算方法変更と、その遡及処理を第3四半期報告でも継続して反映している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社及び一部の国内連結子会社の退職給付債務の計算について、当第1四半期連結会計期間より、簡便法から原則法に変更しております。」
従業員の勤務期間の構成が安定し、計算結果の信頼性が高まったことを理由に、退職給付債務の計算方法を変更した。遡及適用により、前第1四半期の営業利益等は128百万円、親会社株主帰属四半期純利益は123百万円減少した。