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ルックホールディングス(8029)・施策削除

中国事業の店舗閉鎖とEコマースへの転換

FY2016-Q2に初出。23回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。

23記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q2 – FY2022-Q12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 420212022: 320222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1削除有価証券報告書

    「採算性が悪化した香港、中国の事業を終了いたしました。」

    中国のEコマース集中を含む従来の中国事業運営について、香港・中国の採算性悪化事業を終了したと記載している。
  2. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「「その他海外」(香港・中国・米国)につきましては、米国において、新型コロナウイルス感染者数が減少傾向に転じた結果、直営店舗、卸売事業ともに売上高は増加いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2億4千万円、営業損失は4千9百万円となりました。」

    米国の感染者数減少に伴い直営店舗・卸売の売上高が増加し、その他海外の営業損失は前年同期の92百万円から49百万円へ縮小した。
  3. FY2022-Q1増収も営業赤字拡大有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1億5百万円(前年同四半期は8千5百万円)、営業損失は6千3百万円(前年同四半期は4千8百万円の営業損失)となりました。」

    米国の直営店舗・卸売事業は回復傾向にある一方、香港の外出制限等もあり、その他海外は増収ながら営業損失が拡大した。
  4. FY2021増収も営業赤字拡大有価証券報告書

    「「その他海外」(香港・中国・米国)につきましては、ルック(H.K.) Ltd.(香港)において、度重なる外出制限が発出されるなど、厳しい環境が続きました。米国においては、直営店舗の来店客数が徐々に回復傾向にあります。その結果、売上高は4億1千6百万円(前年同期比5.6%増)、営業損失は1億7千7百万円(前年同期は1億2千7百万円の営業損失)となりました。」

    売上高は増加した一方、香港の外出制限等が続き、営業損失は127百万円から177百万円へ拡大した。
  5. FY2021-Q3その他海外で減収・赤字拡大有価証券報告書

    「ルック(H.K.) Ltd.(香港)において、店舗への来店客数が徐々に回復しているものの、売上高は依然厳しい状況が続きました。米国においても、直営店舗の通常営業再開に伴い来店客数が徐々に回復したものの、売上高は引き続き厳しい状況となりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2億7千6百万円(前年同期比0.8%減)、営業損失は1億3千7百万円(前年同期は9千6百万円の営業損失)となりました。」

    香港・米国では来店客数が回復途上にある一方、売上高の低迷が続き、その他海外の営業損失は前年同期の96百万円から137百万円へ拡大した。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「ルック(H.K.) Ltd.(香港)において、新型コロナウイルス感染症拡大にともなう行動制限が一部緩和されたことにより、来店客数は徐々に回復してはいるものの、店舗での売上高は依然厳しい状況が続いております。米国においては、直営店舗の通常営業を再開いたしましたが、来店客数の減少が続いており、売上高は引き続き厳しい状況となりました。」

    香港の来店客数は回復途上にあるものの店舗売上は厳しく、米国も通常営業再開後なお来店客数減少と売上低迷が続いている。
  7. FY2021-Q1香港回復途上・米国来店客数減少継続有価証券報告書

    「「その他海外」(香港・中国・米国)につきましては、ルック(H.K.)Ltd.(香港)において、新型コロナウイルス感染症拡大にともなう行動制限が一部緩和されたことにより、来店客数は徐々に回復してはいるものの、店舗での売上高は依然厳しい状況が続いております。米国においては、直営店舗の通常営業は再開されたものの、来店客数の減少が続いており、売上高は非常に厳しい状況となりました。」

    香港では行動制限の一部緩和により来店客数が回復途上にある一方、店舗売上は厳しい状況が続き、米国でも通常営業再開後なお来店客数減少と売上低迷が続いている。
  8. FY2020中国EC好調・香港米国店舗苦戦有価証券報告書

    「洛格(上海)商貿有限公司においては、既存事業のEC売上高が、SNSでのライブ配信などの効果もあり好調に推移し、売上高が増加いたしました。米国においては、欧州同様に新型コロナウイルス感染症の影響により、直営店舗が長期休業を実施し、売上高は非常に厳しい状況となりました。」

    中国ではSNSライブ配信等によりEC売上が増加した一方、香港・米国では行動制限や店舗長期休業の影響が続いた。
  9. FY2020-Q2香港政情不安・米国等店舗休業による減益有価証券報告書

    「「その他海外」(香港・中国・米国)につきましては、ルック(H.K.)Ltd.(香港)では、新型コロナウイルス感染症拡大に加え政情不安などの影響もあり、売上高が前年から減少いたしました。洛格(上海)商貿有限公司においては、既存事業のEC売上が増加いたしました。また、2019年7月1日に子会社化したIl Bisonte S.p.A.の米国等の子会社が連結子会社となったことにより売上高は増加したものの、直営店舗の長期休業により営業損失を計上いたしました。」

    中国では既存EC売上が増加した一方、香港は感染症拡大と政情不安で減収となり、イルビゾンテの米国等子会社では直営店舗の長期休業により営業損失を計上した。
  10. FY2019米国・香港新規出店の先行投資による赤字有価証券報告書

    「「その他海外」(香港・中国・米国)につきましては、ルック(H.K.)Ltd.(香港)や洛格(上海)商貿有限公司の売上は順調に推移しましたが、7月1日より連結子会社となりましたIl Bisonte S.p.A.の米国、香港の子会社においては、直営店舗の新規オープンに伴う広告宣伝費用などの先行投資により、営業損失を計上しました。」

    香港・中国の売上は順調である一方、イルビゾンテの米国・香港子会社の新規店舗に伴う先行投資により、その他海外は営業損失となった。
  11. FY2019-Q2増収増益の拡大有価証券報告書

    「「その他海外」(香港・中国)につきましては、ルック(H.K)Ltd.(香港)及び洛格(上海)商貿有限公司において、既存事業の売上が好調に推移いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1億3千6百万円(前年同期比23.9%増)、営業利益は1千2百万円(前年同期比52.0%増)となりました。」

    前四半期の増収増益からさらに、香港・中国を含むその他海外で売上高23.9%増、営業利益52.0%増となった。
  12. FY2019-Q1増収増益への改善有価証券報告書

    「「その他海外」(香港・中国)につきましては、ルック(H.K)Ltd.(香港)及び洛格(上海)商貿有限公司において、既存事業の売上が好調に推移いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6千万円(前年同期比17.2%増)、営業利益は1百万円(前年同期比191.2%増)となりました。」

    香港・中国では、前期まで記載されていた販売費及び一般管理費増加による減益から、当四半期は増収増益へ改善した。
  13. FY2018通期で販売費及び一般管理費増加による減益有価証券報告書

    「「その他海外」(香港・中国)につきましては、ルック(H.K.)Ltd.(香港)や洛格(上海)商貿有限公司において、売上が堅調に推移したものの、事務所移転費用や人件費増加により販売費及び一般管理費が増加し営業利益は前年同期を下回りました。」

    中国を含むその他海外は売上が堅調である一方、事務所移転費用と人件費増加により通期営業利益が前年を下回った。
  14. FY2018-Q3販売費及び一般管理費増加による減益継続有価証券報告書

    「「その他海外」(香港・中国)につきましては、ルック(H.K.)Ltd.(香港)や洛格(上海)商貿有限公司において、売上が堅調に推移したものの、販売費及び一般管理費の増加により営業利益は前年同期を下回りました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1億5千6百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は9百万円(前年同期比45.9%減)となりました。」

    中国を含むその他海外は増収を維持したものの、販売費及び一般管理費の増加により営業利益が前年同期比45.9%減となった。
  15. FY2018-Q2人件費上昇による減益有価証券報告書

    「「その他海外」(香港・中国)につきましては、ルック(H.K.)Ltd.(香港)や洛格(上海)商貿有限公司においては、売上が堅調に推移したものの、中国での人件費の上昇など、販売費及び一般管理費の増加により営業利益は前年同期を下回りました。」

    中国事業のEコマース中心の運営は継続しているが、中国の人件費上昇等により営業利益は前年同期を下回った。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「洛格(上海)商貿有限公司においては、Eコマース事業が堅調に推移いたしました。」

    中国事業をEコマース中心で運営する方針を継続し、同事業が堅調に推移したと記載している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「洛格(上海)商貿有限公司においては、平成28年7月より事業内容をEコマース事業に集約した結果、売上高は減少いたしましたが、収益性は大幅に改善いたしました。」

    中国事業を平成28年7月以降Eコマースに集約する運営を継続し、減収ながら収益性が改善したと記載している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「洛格(上海)商貿有限公司においては、平成28年7月より事業内容をEコマース事業に集約した結果、売上高は減少いたしましたが、営業利益は増加いたしました。」

    中国事業をEコマースに集約する運営を継続し、減収ながら営業利益が増加したと記載している。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「洛格(上海)商貿有限公司では、Eコマース事業のみの展開としており売上が予定通り推移いたしました。」

    中国事業をEコマース専業とする運営を継続し、売上は予定通り推移したと記載している。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「洛格(上海)商貿有限公司においては、平成28年7月より事業内容をEコマース事業に集約した結果、売上高は減少いたしましたが、営業利益は増加いたしました。」

    中国事業では店舗展開からEコマース事業への集約を継続し、減収ながら営業利益が増加したと記載している。
  21. FY2016再掲有価証券報告書

    「洛格(上海)商貿有限公司においては、店舗をすべて閉鎖しEコマース事業に集中した結果、売上高は減少いたしましたが、営業損失は縮小いたしました。」

    中国事業では店舗閉鎖後のEコマース集中を継続し、売上減少と営業損失縮小を併記している。
  22. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「洛格(上海)商貿有限公司においては、店舗をすべて閉鎖しEコマース事業に集中した結果、売上高は減少いたしましたが、営業損失は縮小いたしました。」

    中国での全店舗閉鎖とEコマース集中を継続し、売上減少と営業損失縮小の組み合わせを記載している。
  23. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「洛格(上海)商貿有限公司では、収益改善に向け、6月末までに全ての店舗を閉鎖しEコマース事業のみの展開とし、営業損失は縮小いたしました。」

    中国では6月末までに全店舗を閉鎖し、Eコマース専業へ転換した。記載上、営業損失は縮小している。
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