ルックホールディングス(8029)・施策前進直近の株主総会(2026-03-04)では「再掲」
衣料品回収・環境配慮資材・温室効果ガス可視化による環境対応
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-03-04。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs・環境管理と資源循環による環境負荷低減142社が書いているテーマ・逆風4社・追い風144社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-04再掲株主総会
「SCOPE1・2のCO2排出量を2030年度までに2022年度比で35%削減を目標といたしました。」
GHG排出量削減目標と再生可能エネルギー、節電、LED切替等の行動計画を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「温室効果ガス(GHG)排出量については、SCOPE1・2のCO2排出量を2030年度までに2022年度比で35%削減する目標を定めております。そのためのアクションプランとして、自社契約している事業所や店舗において再生可能エネルギー由来の電力を導入するほか、節電及びLEDへの切り替えにより電力消費を減らす取り組みを推進してまいります。」
従来のGHG排出量の調査・可視化から、2030年度までに2022年度比35%削減する目標と、再生可能エネルギー・節電・LED切替の行動計画へ具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「「ESG戦略の強化」では、店舗での衣料品回収の拡大や環境に配慮した副資材への切り替え、温室効果ガスの算定・可視化に取り組むなど環境に配慮した事業活動を推進してまいります。現在当社グループ(国内連結子会社)の事業活動における温室効果ガス排出量の調査・算定を行っており、2024年度中の開示を検討しております。」
衣料品回収、副資材切替、温室効果ガス排出量の調査・算定と2024年度中の開示検討を、ESG戦略の具体的施策として初めてまとまって開示した。