品質トラブル・製造物責任事故によるブランド毀損
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
- FY2024再掲有価証券報告書
「そのため、品質管理システムとして「品質管理マニュアル」、「検査管理規程」、「品質表示管理規程」等を設定し、それに従い品質管理を徹底することにより、リスクの低減を図っております。」
品質管理マニュアル、検査管理規程、品質表示管理規程等による品質トラブル・製造物責任リスクへの対応を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そのため、品質管理システムとして「品質管理マニュアル」、「検査管理規程」、「品質表示管理規程」等を設定し、それに従い品質管理を徹底することにより、リスクの低減を図っております。」
品質管理マニュアル、検査管理規程、品質表示管理規程等による品質トラブル・製造物責任リスクの低減を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「そのため、品質管理システムとして「品質管理マニュアル」、「検査管理規程」、「品質表示管理規程」等を設定し、それに従い品質管理を徹底することにより、リスクの低減を図っております。」
品質トラブル・製造物責任事故のリスクに対し、品質管理規程等の遵守徹底によるリスク低減を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは品質管理システムとして「品質管理マニュアル」、「検査管理規程」、「品質表示管理規程」等を設定し、それに従い品質管理を行っておりますが、予測しえない品質トラブルや製造物責任に関わる事故が発生した場合は、企業及びブランドイメージが損なわれ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理規程等による管理と、品質トラブル・製造物責任事故のリスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは品質管理システムとして「品質管理マニュアル」、「検査管理規程」、「品質表示管理規程」等を設定し、それに従い品質管理を行っておりますが、予測しえない品質トラブルや製造物責任に関わる事故が発生した場合は、企業及びブランドイメージが損なわれ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理規程等による管理を行う一方、品質トラブル・製造物責任事故のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「予測しえない品質トラブルや製造物責任に関わる事故が発生した場合は、企業及びブランドイメージが損なわれ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理マニュアル等による管理を行う一方、品質トラブル・製造物責任事故のリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「予測しえない品質トラブルや製造物責任に関わる事故が発生した場合は、企業及びブランドイメージが損なわれ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質トラブルや製造物責任事故が企業・ブランドイメージと業績に及ぼすリスクを新たに明示している。品質マニュアル、検査手順書、検査基準書による管理も記載している。